再び、9・11がやって来ました。
私たち日本人はてっきり世界はこのようになっていると、幼い頃から深層意識に刷り込まれているかも知れません。
18世紀くらいまで世界はこうなっていました。
19世紀、ヨーロッパ中心に変わりはありませんがアメリカ大陸が地図上に登場します、日本が極東(ファーイースタン)の辺境の土地と呼ばれる理由も理解できます。
日本を離れてみてはや18年、人には色々な視点や物事の捉え方があると実感します。
海外でペットショップと言うのは、「ペット関係のグッズを販売する所」であって、「ペットを売る店」ではありません。
日本ではどういう訳か「パクチー」(香菜)がブームだそうですが、輸入フードも扱うショップに「パクチー味のデンタルスティック」という物が入荷していたので息子に買ってみました。
息子も人間年齢に換算すると私とほぼ同じくらいになり、あれこれと好き嫌いも無くなって来たようです、要するにあまり物事にこだわらなくなった。
医者に常備薬を持たされる身分になってしまったら、初老に差しかかったと考えるべきなのかも知れません。
どんな教義も信教は自由ですが、ひとりで静かにやって欲しいものです、布教は迷惑です。







