人は一人では生きていけない!

どんな夢も願望も、
自分ひとりの力では決して実現できないのである。

成功というと、私たちは個人的な達成と考える。

これが大変な誤解で、
個人の能力でできることなどたかが知れていて、
たった一人ではかいしゃも起こせないし、
相手がいなければ物を売ることもできない。

子どもだって、たぶんつくれない。

にもかかわらず自分一人で何とかなろうとする人が、
一人で努力し、一人で必死に頑張った結果、
うつ病のようなバーンアウトに陥ってしまう。

心の病に起こるのは、常に人が孤立した時だ。

ツキや運は、自分の努力ではつかめない。

他人が与えてくれるものである。

自分の力だけに頼ろうとする人間は、
結局ツキや運をつかみ損ねることになる。




≪今日の一言≫

時間は常に奪われる

時間はいつも足りません。
私たちはよく時間がないとこぼしますが、
そのわりには、時間を確保するための
自衛手段をとっている人は少ないようです。

何にも替えがたい貴重な資源であるからこそ、
成果を上げるには、時間泥棒から身を守る工夫が大切です。

~ ピーター・ドラッカー ~

この世界の「ゴールデン・ルール(黄金律)」の1つは、
「与えることは受け取ること(因果律)』です。

あなたが誰かにしてあげたことは、やがて必ず返ってきます。
特定の人から返ってきてないように見えても、
巡り巡ってどこかから、誰かから、
必ず返ってきます。

現在の私たちの状況は、「過去に撒いたあらゆる原因の集積」
です。
現在に満足しているとしたら、それを続けてください。
不満足だとしたら、それを変える必要があるのです。


【ワーク】
 
今、受け取っているものに、あなたは満足していますか?
もし満足していない部分があったら、
何を変えることから始めますか?


それが他人でなくても大丈夫!
先ずは自分のことからでも遅くはない!

人は夢さえ持てば、全てが変わる!
変わりたければ夢を持つ!

それが一番の近道かも!

ではなぜ全てが変われるのか・・・・

1) 夢を持てば、心が変わる。
2) 心が変わり、具体的な一歩が明確になれば、行動が変わる。
3) 行動が変わり、成果が確認できれば、習慣が変わる。
4) 習慣が変われば、環境が変わり、運命が変わり、夢が叶う。
5) 運命が変わり、夢が叶えば、次のグレードアップした夢に変わる

夢さえあれば、 心が変わり、運命が変わり、すべてが変わる!

夢があなたを幸せに導いてくれます。

あなたにピッタリの夢を、ぜひ描いてみてください。

【ワーク】 あなたの夢は何ですか?

夢が何もない・・・
何も浮かんでこない・・・
そんな人は!!

あなたがやりたいことや、
今まで心から楽しいと思ったことをリストアップし、
それがどんな風になったらさらに一層ワクワクするか、
想像力を広げて考えましょう!


そして 『 夢 』 は決してデカクなくてもいい、
その人が感じる強い思いだけなので!

大きさ関係なくどんな夢だろうが、恥ずかしくもない、
逆に夢がもてないのが恥ずかしいぐらいだ!

心に夢が思い浮かんだら、
出来るだけ早くたくさんの人に
自信を持って伝えてみよう!

それが叶えるための最大の近道なのだ!

是非、夢は一人で叶えないで、
みんなで一緒に叶えましょう!
そのほうが、夢も大きくなって楽しいよ!
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ!
意外と努力しようとしても、
成功しないときがある!

したがって、「努力しろよ」とか「頑張れ」という
励ましも気をつけてほしい。

その言葉には「努力しないから、お前はダメなんだ」
「今のままではきっと失敗するぞ」という、
恐ろしいマイナス思考がしばしばしばしば入り込んでいる。

うつ病がその典型だ。

景気の低迷は、
うつ病を大幅に増やしたといわれるが、
この病気は、いわゆるバーンアウト(燃え尽き)のひとつで、
努力したり、頑張ることが好きな人ほど陥りやすい。

うつ病の人に対して「頑張れ」とか「しっかりしろ」などの
励ましが絶対にタブーとされているのも、
それらの言葉に潜んでいるマイナス思考が
患者をいっそう追いつめてしまうからだ。

ツキや運には次のような原則がある!!

・・・・つづく

≪今日の一言≫

「誰が来て私を奮い立たせてくれないかな」と言う人がいる。

しかし誰も現れなかったら?

人生にはもう少しまともなプランを立てるべきである。

自分が何を求めているか分かっていれば、

そしてそれを心から切望するなら獲得する方法は自ずと見出されるであろう。

やる気だけでは物事は達成できない。

愚か者にやる気を起こさせても所詮はやる気のでた愚か者になっただけである。

目標を達成したいならまず研究・模索をしなければならない。

すぐれたアイディアはそう滅多に沸いてくるものではない。

切迫感がないと欲求はその価値を失う。

~ ジム・ローン ~

努力だけが報われるのか・・・

世の中には一生懸命生きている人がたくさんいる。

消費社会にドップリつかり、
腑抜けになったといわれながらも、
日本人はまだまだ捨てたものではない。

冷たい不況風の吹き荒れる中でも、
多くの人が真剣な努力を続けている。

ただ、そうした人間的な価値と、
社会的な価値は必ずしも一致しない。

人一倍努力しても成功するとは限らない。
むしろ努力が稔って成功する人より、
どんなに努力しても報われない人の方が圧倒的に多いのである。

いや、成功できない人に限って、
気の毒になるほど必死で努力しているというのが現実だろう。

たとえば、赤字会社の社長と、
黒字会社の社長ではどちらが必死に努力しているか。

明らかに前者である。

青息吐息で努力している、
売れっ子タレントと、売れないタレントでは、
一般的には売れないタレントのほうがはるかに努力する。

なぜ、そんな事がわかるかというと、
プロ野球の二軍やJリーグのサテライトに行くと、
もう後のない選手達が必死になって努力している。

努力しても努力しても這い上がれずにいる。

そんな涙ぐましい努力を、いろんな形で目にしたり聞いたりした。
そこから得た結論は!!

・ ツキのない人の努力は、いつまでも開花しない
・ ツキのない人の努力は、苦しくつらい
・ ツキのない人は、いずれ努力する事に疲れる
・ ツキのない人は、やがてツキのない人生に納得してしまう
・ 運のない人は、不運が当たり前になってしまう
・ 運のない人は、不運の枠の中で物ごとを考えるようになる
・ 運のない人は、不運を美化し、ますます不運になっていく

ツキがない、運がないとはこういうことである。

その人たちはやがて、夢を持つこと、
願望を抱く事さえしなくなっていく。

だから努力なんてバカらしい、する必要もない!
そんな非道徳的なことを述べたいのではない。

努力は尊い。
しかし「努力は必ず報われる」は真っ赤なウソだ。

必ず報われるわけではない。
にもかかわらず努力する。

おそらくそこに、人間としての尊さがあるに違いない。

尊敬される人になりたいのなら、
それもいいだろう。

しかし私たちが目指しているのは、
夢の達成であり、自己実現である。


≪今日の一言≫
人間にはどうしても
なくてはならないものを必ず獲得するという、
驚くべき才能がある。

しかし「なくてはならないもの」と
「欲しいもの」とでは、事情が違ってしまう。

~ジム・ローン~