Willは力自慢だ。
彼は、"Am I strong enough to protect you?"(僕は君を守るのに充分かい?)"と時々私に訊いてくる。
"Yes, you are. (はいはい😅)"と私は答える。
これは2人で上りのエスカレーターに乗っていた時のこと。彼はいつもドアやエレベーターの前ではぱっと脇にどいて 私を前に立たせてくれる。この時は後ろから私の首を上から下へとマッサージしてくれていた。
珍しいな、私が肩凝ってるの知ってたのかな?と思う。
すると私の首に手を置いたまま彼が何か言っている。
"ぜったい I can, ぜったい I can."
" ??? 何がぜったい you can??(何だ?何を出来るって言ってるんだろう?)"
彼が言った。
"ぜったい I can break your neck with my かたてで。"
それで私の首を測っていたんかーい!!
彼の手を退けたのは言うまでもない。
写真はみなとみらいを桜木町駅の方から。

