もし自分の大好きな人が一年の寿命だったら、変わらずに愛せるだろうか?

ドラマ美丘を見て、自分に問い掛けました。


症状が進行しても 歩くことが出来る間は 彼女を支えることはできる。

でも歩けなくなり、入院生活になり、話せなくなり......

その変わりゆく彼女の姿を直視できるだろうか?


ドラマの中では、

「どんな姿になっても、最期の日まで一緒にいる。」

と 言っていて
"自分も同じ言葉を言える気持ちになった"けど、

現実にその立場になったら .....


大切な人の人生を自分の中に刻むことができるのなら、

彼女がそれを望み,許すなら、

最期の日まで 一緒にいたい。

その気持ちは強い。


でも両方の両親,その他の反対を押し切っての行動を起こせるか?


その答えがでない。




もうひとつ!



自分が明日死ぬなんてこと ほとんど考えない。

だから、

今この時間の大切さを 考えることもない。


生きてく為に仕事はせなあかんので その時間は除いて、自分の時間、休みをどう使うか?


今日ドラマを見て なんか考えさせられました。


「生まれてきてよかった。」

そんな最期を迎えたいですね。


最後まで読んでくれて ありがとう。

MAKOTO