宇宙天気ニュース更新されました!
「抜粋」
恐らく、CMEのガスは地球方向にも向かっていると思います。
フレアの規模が大きいことから、早ければ2日程度で地球に到達するかもしれません。
明後日、9日の太陽風に注目してください。
太陽風の速度は、380km/秒から現在は360km/秒と遅い状態が続いています。
磁場強度は、昨日のニュースの後に、10nTへ強まっていましたが、
昨夜に5nTに下がり、現在はまた10nTに近づいています。
変化が続いているようです。
注目は、これからやって来ると思われる、
5日に発生したX1.1の大規模フレアに伴う太陽風の乱れです。
今夜になるのか、明日に入って到来するのか、ACEのデータに注目してください。
太陽風の乱れがやって来て、磁場が南寄りに大きく振れると、
激しいオーロラの活動や磁気嵐をもたらす可能性があります。
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との事。
今日は満月。いろいろトリガー揃ってきてるので、注意が必要ですね。。。
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【16:28追記(宇宙天気ニュースの追記)情報】
2012/ 3/ 7 14:10 追記
ACE衛星の観測によると、7日12時半(世界時7日3時半)に、
太陽風の乱れの第一波がやって来た様です。
磁場強度が10nTから20nT弱へ強まり、
速度も、360km/秒から430km/秒へ小幅ですが高まっています。
少し早い感じもありますが、
M2フレアに伴って発生したCMEの乱れが到来したのかもしれません。
特に、磁場の南北成分が大きく南に振れていて、
現在 -20nTに近い振れ方になっています。
このため、今後オーロラが激しく発生したり、磁気嵐が発生する可能性があります。
太陽風の変化は、地球に達した頃です。
今後の地上観測や静止衛星のデータに注目してください。
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3/5のXフレア、3/6のMクラス×7回、3/7のX5.4と立て続け・・・
昨年の3/8 Mクラス×7回、3/10のX1.5 そして磁場の南北成分
が南向きに触れている事。非常によく似てたりします。。。><
必ずしも日本に影響があるかどうかはわかりません。
まだ体感は、昨年の3月の時のような激しいものではありません。
地震エコーが3月に入って収束したという情報もあります。
イオン濃度も、3/4~3/6にかけて、非常に高い数字を示している
様です。
地震トリガーとなる状況は揃ってます。。。(T.T)
だからと言って、必ず地震が起きるとは限りませんけど・・・
東北太平洋沿岸(千葉~宮城辺りまで?)、北海道、関東周辺、静岡、
山梨あたりか?
ここ数日(3日~5日間)は、特に十分な警戒が必要だと思われます。
体感等に変化があれば、できる限り書き込むようにはしたいと思ってま
すが、何も起こらなければ、それが一番よいのですが、準備だけは怠
らずに!
どうぞ被害等が出ません様に。