ピーター・シムズの「Little Bets(小さく賭けろ)」
非常に興味深いなぁ。早く読んでみたい。
日本人って、成功事例を欲するけど、昔から逆だと思っているし、
イノベーションって、大変革なイメージを持っている人が多いの
だが、それも間違っているな~って強く思っている。
失敗って重要です。その通りなんじゃないかな。
成功事例は、所詮は人の真似ごとであって、それを超えて成功
する事は非常に難しい。
でも、失敗事例は、どうしたら失敗するかを学べるわけで、それ
以外は自由なんですよね。
どちらに可能性があるかは、明確だと思うのですよ。
小さなアイデアの積み重ね、それは独創的である必要もないの
です。
ほんの少しの改善や、付け足しや、修正が、新しい可能性に繋
がる。それをずっと改善していいく努力が必要で、それがものご
との本質なんじゃないかなと。
仕事は、人とのコミュニケーション、そして成長する為のトリガー
は、ほんの少しのアイデアと、その継続(忍耐かな?)であると。
だって、どうすれば失敗するかをあらかじめ知っているのだから、
その方が効率的で、楽チンだなと。
そういう意味では、「挑戦」って評価されてるみたいですが、本
質をついた良い本であるような気はします。
楽しみに待ってよーっと(^ε^)