今日はいつものメンバーで新年会。
ようやくフルメンバーとなった。
…が、約一名ゲストってか準レギュラーが来るとのこと。
以前書いた年上の彼女だった。
全員集合してからしばらくドンチャン騒ぎみたいな感じでかなり盛り上がってた。
場も佳境となり、一つのテーブル内でもいくつかのグループになって雑談へ…
すると彼女が話しかけてきた。
「ねぇ。私を嫁にもらってよぉ」
もちろん飲んでるトコだから冗談半分だけど、前に言われた言葉が脳裏を過ぎった。
「めっちゃタイプんだよね…」
…すると間もなくして
「ほんとにタイプなのに…」
的な話をされる。
彼女の向かいに座ってた職場の娘が
「最近ラブラブなんですよねぇ~」
見たいな感じで話に参加してきた。
「え~そうなの?ショックぅ~」
俺も酒のせいかわからないけど、変に彼女に気を使ったりしてたせいか彼女との距離を遠くしたく無いかのような振る舞いをしてたようだ…
俺って最低だな。ちょっとでもそんなことを思うなんて…
自分に腹が立っていた。
まぁその彼女とは一次会でお別れして、男四人で二次会へ…
一軒目:休み
二件目:出て来た娘を見て急いで逃げる…
三件目:先に行った客を見て入れないのが解って次へ。
四件目:席は空いてるけど女の子が付けれないと話してたので、俺と先輩は店から離れる…
しかし、相棒と主宰者がかなり粘って交渉してる…
待つこと10分…
まだ粘って交渉してる。
俺は一次会の自分への怒りと、粘ってる二人への苛つきで帰ることにした…
俺を止めようとする優しい先輩の声を聞きながら繁華街を後にした。
ホント俺ってロクでもない考えをしたりするんだな…
我ながら情けなくなるよ。ホントに…