前にメールと話すことについて書いたけど、未だに上手くやれてないようだ。
こないだも
「考えが浅い」
だの
「どうでもいいと思ってるんだ」
とか俺のメールの真意と別の意味に捕らえられてる…
まぁ俺のメールの内容がどうとでも取れるなのかもしれないが。
俺的には「そこに気付いて欲しいから」とちょっと遠回しになってるのかもしれない。
また、カッコつけてる面もあるかもしれない。
文面にしようとすると妙に言い回しや言葉尻を気にしてしまう。
そこで、彼女にこう伝えた。
「俺の場合、メールはホントの気持ちとかストレート伝えづらいから俺の中では一種の連絡用のツールでしかないんだ。言い換えれば、普段逢えないから【お互い繋がってることの確認】をするためのモノでしかない。
だから、事の真意は【お互いの目を見て話す】今しか伝えれないのかもしれない。だから一緒に居るときにはお互いの本音をちゃんと話そうよ。俺はそうしてるし、これからもそうしたいと考えてる」
と。
そしたら彼女もそうやって話しているうちに理解してくれた。
お互いに話すことにより、メールでのやり取りの真相が解り始めた。
やっぱお互い気を使ってるトコもあるし、勝手に勘違いしてるトコもあった。
メールというモノがごく普通に使われている今日この頃。
物凄く便利だし、気軽にお互いを確認出来るものではある。
…が、やっぱ二人には話し合うことがまだまだ必要だと思う。
ごく当たり前だけど、物凄く忘れがちなこと。
自分の言葉で自分の気持ちを相手に伝えること。
無論それをメールで出来ない訳じゃないけど、俺ってその辺が不器用だから…
「自分不器用ですから…」