ブログネタ:夏の恋と冬の恋、どっちが燃える?
参加中彼女との出会いは、去年の夏くらいだったと思う。
前にも書いたが、それほどのインパクトもない感じ。
まぁちょっとは「かわいい」って思う仕草があったのは憶えてるけど…
何度目かは忘れたけど、彼女に財布を奪われた挙句、悪戯書きをされ(彼女は芸術的エッセンスを加えたと言っているが…w)、その中の一言が俺のハートに火を着けたのは確かだった。
仕事でバタバタしながらも、密かに戦を仕掛けるタイミングを図ってはいた。
忘年会と言うイベントを利用し、「冬の陣」を決行することとなり、第一陣を敢行!
…結果、奇襲攻撃を仕掛けたにもかかわらず撃沈…
続いて同盟軍の力を借りて第二陣を敢行!
…結果、優位に展開しながらも惜しくも敵に逃げられる…
背水の陣を敷いて第三陣を敢行する…
今回は自らの采配のみを信じ、適当に計画を練るも、悉く見えない敵に看破され、着水一歩手前…いや、片足を水に着けながらその場に踏みとどまる…
我が軍の敗色濃厚ではあったが、相手の奇襲攻撃を巧く利用して逆転勝利!
雪がチラつく中での戦いではあったが、国際的イベントのお蔭でなんとかなった感じ…
やっぱ、時期が時期だけに一人で過ごすのは寂しいと感じたし、このままじゃいられないという危機感みたいなのがあったと思う。
その後は、冬の寒さを弾き返すくらいの勢いで燃えまくっていた…
やがて季節は春となり、草木に新たな芽が息吹いた頃に彼女は転勤して行った…
若干の蟠りを俺の中に残して…
お互いを行き来し、色々なコトを二人で行い、それなりに熟成期に入りかけた頃、突如異変が起きた…
どうやら、相手方が謀反を企てているようだった。
原因は小さなコトの積み重なったものだが、此方側としては、そのままにしておいてもそれほど大事には至らないと大きな勘違いをしていた…
セミの声も響き渡る夏の夕暮れ…
ここに相手方の謀反の知らせが届く…
相手方の城から撤退し、悔し涙に視界を遮られながら何とか本拠地に生還する。
幾日かを経て、再度策を練り直し、再戦を期す。
ここに「夏の陣」敢行を決意する。
第一陣。
敵方の出方を伺う…
誘いに乗って来ず、引き分け…
第二陣。
敵方の情報を探る…
事前に敵方の行動を把握していたため、敵方より歩み寄りの構え有り。
たが、策士である敵方を警戒しつつ此方から敵方へ攻め込む。
相手方同盟国と三者にて会談を行う。
ここでは相手方の一方的な話により、此方側の真意を伝えられずに静観することとなる…
相手方同盟国の戦線離脱により、互いの会談へと持ち込む。
此方側の非を認め、真摯に説得をする…
敵方降伏により、我が軍の勝利となった…
夏の太陽がギラつくのを抑えるほど、俺は燃えまくっている。
今まで以上に彼女が愛しくてどうしようもない状況だ。
冬に燃えて、夏に再度燃え直す…
どっちが燃えるって言うとどちらとも言い難いが、今の素直な気持ちで言わせてもらえば、夏の太陽からもらった熱を生かし続けている今の方が断然燃えていると思う。
この熱を失わぬよう、そして再び戦乱を起こさぬようにお互いを大切にし、大きな二人の城を築いていきたいと思う…