今日も朝からど~んと沈んだ感じで出社。

面倒くさい上司が休んでたため、幾分気が楽になってた。

…が、それが今までなら良かったのだが、今は逆効果だった。


バタバタ忙しければ余計なことを考えなくてもいいんだけど、微妙に気が緩んでしまったため逆に色々思い出してしまうことに…


始まりは、人数合わせで行った職場の飲み会。

彼女との面識はほぼ無く、名前すら解らない状況。

二回目に会った時も「初めまして」なんて挨拶したくらいだった…

三回目でようやくフルネームで覚えた。…なんてことはどうでもいいんだけどw


最初は人数合わせだったので、ほとんど彼女とは話してない。

彼女の先輩も俺の同期を進めてたし。


んで、何度か飲む機会があって…

その後のことはブログのとおり。


気付いたら彼女のことが気になってた。

最初は別の娘が気になってたのに、ひょんなことから彼女しか見えなくなってた。


ダメもとの告白でOKとなり、今まで一緒に入れたことがホントに奇跡としか言い様がなかった…


しばらくはお互いがお互いを気にしながら行けてたけど、段々俺の一人よがりが強くなってしまい、気付けば彼女の負担になっていた。

暇さえあれば「逢いたい」などの戯言に終始し、一緒に居ても彼女の気持ちを考えてるはずなのに彼女任せになってたり…

結局おんぶに抱っこ状態で彼女の重荷にしかなってなかった…


…相思相愛。

そんな言葉が自分達には合ってると勝手に勘違いしてた。

思いやりの気持ちを持てずに居た自分に彼女を責める資格はないし、責める気持ちもない。

優しさを思い違いしながらの行為。

愛情を思い違いしてながらの行為。

結局彼女の前では思い違いしかしてなかったのだろう…


俺が今欲しいものはお金じゃ買えない…

俺が今失くしたものは帰ってこない…




今日も暑い中、セミ達が僅かな生命を削りながら鳴いている…

儚い命だとしても、精一杯今を謳歌している…


…俺もそんな生き方が出来るようになりたいな。

見えない未来じゃなく、今を一所懸命に向かえたら…

未来は『見る』じゃなくて『創る』ものだから…

もっと、今を考えながら生きて行きたい…


…後悔しない為にも