今週は招かざる客に二度も朝駆けで来襲されまして、閉口しとります。こいつがまた昔のことを根掘り葉掘り聞いてくるいやなヤローなんじゃが、相手しないわけにもいかないので、しばらくは温泉巡りもできんわい。困ったもんじゃ。

 30年前に旧東ドイツのライプツィヒに留学したことがあるが、いろんな意味で勉強になった。退職したときも実は長期の海外移住も視野に入れていたのだがいつのまにかそんな気もなくなっていた。今度留学するなら英語圏と考えていたが、フィジー は気候もいいし、現地の人たちもとてもあたたかそうなので、とても過ごしやすそうだ。長期留学の前にとりあえず1,2週間の短期留学コースを試してみるのもいいだろう。サウスパシフィックフリーバードが提供するフィジー留学のプランは比較にならないくらい格安で若い人も気軽に参加できる。私の経験からも語学習得にはホームステイは最適だ。最近問題になったどこかの「駅前留学」と比較してもいいことづくめだ。私らは昔の英語教育の弊害もまともに蒙っていて、英語は読めるけど話させないという年代だ。ベルリンの繁華街で英語で話しかけられるので、「Lieber Deutsch!」と言ってドイツ語にしてもらっていた。フィジー留学のサイトを見ていたら、「老後に英語留学」も悪くないように思えてきた。

  

       

もともと温泉派なので迷うことなくこちらにしました。最近はビジネスホテルにも掛け流し温泉付きツインなんてのもあるけど、ちょっと高いのが難点。友人と行くにはぜいたくだけど、恋人とのおこもりに「高すぎることはない」かも。


じゃらん トラックバックキャンペーンじゃらん 恋人と行きたいお宿 おこもりでラブラブ! 「露天風呂つき客室の旅館」派

 自分のブログのサイドバー広告に日本自転車振興会の「漢力検定 」というのがあったので、受けてみた。「漢字検定」でなないので念のため。漢力(おとこぢから)とは漢すなわち競輪選手になる素養ということだ。いくつか質問があって終わると、心・技・体についてそれぞれ100点満点の点数と競輪選手としてのタイプが表示される。私は「心」60点、「技」70点、「体」70点で、「自在型」という結果だった。まあ平均点で、やる気が足りないってところだ。自在型というのは良く言えばオールラウンド、悪く言えば際立ったところがないってことだが自分でもそんなところだろうと思う。競輪選手のタイプにはほかに、先行逃げ切り、追い込み、捲りなどがある。見ていて面白いのは捲りだが、先行逃げ切り型が一番実力があるようだ。世界の中野がオリンピックで自転車競技に出場した橋本聖子に「先行で行け」というアドバイスをしていたのを思い出した。

 「漢力検定」のサイトはほかにも有名競輪選手の紹介した「漢列伝」や車券のインターネット投票ができる「漢力実践編」などいろいろあり、競輪を「漢」というユニークな視点から紹介している。「漢力」がテーマなので、黒を基調に「漢」の字が目立つすっきりしたデザインになっている。一度自分の漢力を試してみるのもいいかも知れない。



 サイバーエージェントの人気ポイントプログラム「ライフマイル」が4月6日から4月16日まで「総額現金10万円プレゼントキャンペーン 」という無料登録キャンペーンを行っている。私もけっこうポイントプログラムをやってるが、ライフマイルはイチオシと言ってもいいだろう。さまざまなサイトの会員登録や資料請求などでポイントが貯まって行くのは通常のポイントプログラムと同じだが、配信されるメールの「クリックdeマイル」というサービスでもかなりのポイントを獲得できる。これも多くのポイントプログラムで採用されているが、ライフマイルの場合相当数のメルマガがあって、それぞれのメルマガに「クリックdeマイル」がついてくるので、断然効率がいい。毎回「クリックdeマイル」が付くわけではないが、「ライフマイル」、「Weeklyライフマイル」、「健康ナビ」、「趣味ナビ」、「ビジネス・キャリアナビ」、「マネーナビ」、「マイルの賢い使い方」、「よくばり生活ナビ」、「育児・教育ナビ」などのメルマガがある。ほかにもライフマイルのサイトで、「ライフマイルルーレット」、「Dailyチャンス」、「スクラッチdeマイル」などのゲームやアンケート、ムービー視聴でもマイルが貯められるので、定期的にチェックするといいだろう。


総額現金10万円プレゼントキャンペーン:ライフマイル

  カネボウが「トライしやすい漢方薬」のコンセプトで、「漢方セラピー 」シリーズ全42品を全国のドラッグストアで発売している。従来の漢方薬のイメージを一新し、効能が分かりやすく、おしゃれなパッケージで登場するということで、最近行ってないが、大塚製薬のサプリメント「ネイチャーメイド」のコーナーのようなものがドラッグストアにできてるんだろう。今はサプリメント全盛で、一応健康オタクの私は、ファンケル、大塚製薬、小林製薬のサプリメントのほかにも青汁やサントリーの「黒酢にんにく」などもときどき買っている。対症療法ではなく、未病の体質改善を目的とする漢方の考え方にはもろてを挙げて賛成だが、これまでは葛根湯や甘草湯ぐらいしかなじみがなかった。薬には抵抗があるが、漢方なら試してみたいと考える人は多い。私の年代で冷え性&便秘に悩んでいる女性の知人が多いので、早速教えてあげたいと思っている。症状ごとに漢方薬がブレンドされたりしていると、「ほんとに漢方薬が使われているのか」とか原料の素性が心配になるが、カネボウということで、その点は信頼できる。私は慢性鼻炎ぎみなので、とりあえず「小青竜湯」を試してみたい。今後一般的な健康増進や料理に加えて薬膳になるようなものも販売されるとありがたい。


           

 ウィルコム が、PHSのクールなキャンペーンを展開している。黒地の空間に「I=PHS」の大きな白い文字とキャッチコピーを配したデザインで大人の雰囲気を感じさせる。私は履物はすべて黒を基調にしている。黒の靴は黒、ブルー、グレイなど私の所有するパンツになんでも合うからだ。ブラウンの靴はブラウン系のパンツにしか合わないが、ブラウン系のパンツでも黒靴でおかしくはない。黒は闇の色なので何でも包み込んでくれるのだろう。

 ウィルコムのPHSは基本料2900円で、070から始まる電話、携帯・パソコンへのメール無料という料金体系だ。私も長い間PHSユーザだったので、PHSには愛着がある。普通のPHSからウェブが見れるブラウザフォン、そしてカード型PHSでPDAを使っていた。最近はホテルなどでもLAN接続できるところが多くなって便利になってはいるが、移動中にパソコンを使いたいときなどにはPHSのデータ通信機能は依然有用だ。ウィルコムはデータ通信の料金体系もリーズナブルなので、私もまたPHSの利用を考え始めているところだ。


 リリー・フランキーが亡き母への思いをつづったベストセラー『東京タワー 』が4月14日全国で劇場公開される。

 トリノ冬季オリンピックで惜しくもメダルをのがしたモーグルの上村愛子が母親のことを「100%自分を支えてくれる存在」だか「100%自分の味方」とか語っていた。私にとっても100%自分の味方と言えるのは母親だけだった。父親はやはりどこか距離を置いた存在だったし、兄弟とはちょっとライバルみたいなところもあった。生まれてこのかた自分のわがままに無条件で付き合ってくれて、長い間はなれて暮らしているが、自分にとっていつも一番身近なのは母親だ。母に対する感謝の気持ちは年々増すばかりである。


 「オフタイムを上質に」というコンセプトで3月24日(土)川越駅前に川越モディ がオープンする。モディはラテン語で調和を意味するそうだが、ファッション、エステ、リラクゼーション、楽器・CDショップなどゆったりとエンタテインメントと健康を満喫できるビル空間になっている。私が一番興味があるのは、6Fのスパ・リムーンだ。最近はまっている岩盤浴とスチームサウナのコーナーだ。街中リゾートというらしいが、都会のまんなかのビルの中に岩盤浴や天然温泉を味わえるスパが増えているいるようだ。私の住むいなかにもちらほら出来ているが、岩盤浴ファンにはありがたいことだ。機会があればぜひ川越モディ に立ち寄りたいと思っている。

 これまでの旅情報サイトだと何段階にも検索を絞り込んでいくタイプが多かったが、「旅侍 」はすべての条件をトップページで一発検索できるので、すっきりしている。 「貸切風呂」、「インターネット」などこれまでにない検索条件があるのも有益だ。ヒットした宿泊施設についての口コミ情報が多いのも特徴だ。これまでの旅情報サイトだと二人分の料金が基準になっているところが多く、温泉地の豪華ホテルなどリゾート関連の情報が充実していたが、「旅侍 」はビジネスホテルや健康ランドなどの情報も充実していて、一人で行く出張 の際はとても役立つという印象だ。 スクロール地図とリンクしていて周辺情報を自分で探索できるので出張ついでにさまざまな楽しみを見つけられそうだ。