7年前に同僚の家に遊びに行った折、カスピ海ヨーグルトの種を分けてもらい、以来ずっと作り続けている。当時すでにテレビでも話題になっていたので、偶然種を手に入れることができてうれしかったのを覚えている。カスピ海ヨーグルトというと家森教授を連想するのは私だけではなようで、カスピ海ヨーグルトを作っていると言ったら、「家森教授やってますね」と言われたこともある。この方は、誰かをを叱るときも笑顔なんでしょうか?

 7年間に一度だけ危機がありました。テレビの受け売りでヨーグルトでアイスクリームを作っていた時期があり、種を除けておく前にすべてアイスクリームにしてしまったことがあるのです。バナナをつぶしてヨーグルトに混ぜて凍らせるだけの簡単なもので、シャーベットに近いです。バナナは必須で、季節の果物を加えればよりおいしくなります。で、そのときはシャーベットの中から比較的純粋なヨーグルトに近い部分を種として取り出したら、うまく復活してくれました。友人(女性)は、休むことなく作り続けることに疲れて製造放棄したそうですが、私は食べるのも作るのもマイペースで続けているので、あまり負担に感じることはありません。

 日本一酸性度の高い温泉として名高い玉川温泉がリニューアルされたと聞いて、何年ぶりかで訪れてみた。以前にも何度か訪れているが、「源泉100%」の湯を顔にペチャペチャ浸していたら、あとで赤いぽつぽつができたことがあって、強酸性の湯には拒絶反応がありここしばらくは行くのを控えていた。代わりに新玉川温泉の方を何度か訪れている。ここは2キロ離れた玉川温泉の源泉を引いてきているため、その間に適度にマイルドなお湯になっていて入りやすい。私は玉川や新玉に行くときは赤いボールペンを持っていって、湯上りに腕などに赤い斑点を描いて、いっしょに行った仲間を脅かしている。

 リニューアルされた玉川温泉は、寝湯、地熱スチームサウナなど種類も増えて、板敷きの洗い場も新しく敷き変えられて明るくなっている。東京から来て一週間になるという初老の人と話をする機会があったが、とても気に入っているということだった。私自身も新しい玉川温泉の方が好きだが、同時に湯治客の大部屋が廃止されたと聞いて少し寂しさも感じたしだいだ。

 玉川温泉は元祖岩盤浴の地で、暖かい季節だとむしろを持って岩盤浴に向かう年配の方をよく見かける。台湾とここにしかないという北投石が微量の放射線を発し、いわゆるホルミシス効果で免疫力が高まりガン治療にもいいことはよく知られている。秋田県に数多くある岩盤浴施設でもよくこの北投石が使われている。北投石は現在は天然記念物であるが、戦前に採掘されたものが業者の間で取引されていて、岩盤浴施設にはよく「昭和○○年に採掘された」などの証明書が掲げられている。

J-Min という20歳の女性歌手が往年の名曲をカバーしたミニアルバム『The Singer』を制作した。まずその選曲に驚かされる。井上陽水の「傘がない」、泉谷しげるの「春夏秋冬」、RCサクセションの「スローバラード」にオフコースの「眠れぬ夜」と続く。。。私の青春時代のヒット曲ばかりだが、万人の愛唱歌というわけではない。当時のちょっと屈折した時代精神を一癖あるシンガーが歌っている曲ばかりである。当然J-Minは何十年も経った「現在」これらの曲をはじめて聞いてはずで、彼女がこれらの曲でカバーアルバムを作ったというところに彼女のすばらしい感性を感じてしまう。20歳の女性シンガーが歌う「傘がない」や「春夏秋冬」は想像しがたかったが、視聴版を聞いて見ると何の違和感もなく、「傘がない」などはまったく現在の感覚にマッチしているのにも驚く。J-Minののびやかな歌声を聴くと、逆にかっての時代精神を色濃く伝えていたと思っていた曲が実は永遠の生命力を持っていたことに気づかされるのである。『The Singer』は時代を超えた名曲とそれを見出したJ-Minという歌手の見事なコラボ作品になっている。

色と音にあふれたレインボーシティからその色と音を奪ったインキーを倒して色と音を取り戻すのがブロブ の役目だ。これは任天堂Wii用のTHQのまったく新しい感覚のぬりえアクションゲームだ。レインボーシティというだけあって原色の街のひとつひとつのビルや建造物がよく見るととても魅力的な色彩に彩られている。その街がインキーによって白黒の世界に変えられてしまうが、そのコントラストも鮮やかだ。

ミニゲームとプロモーションビデオを見てみたが、公式サイトのバックに流れ続ける大人っぽいスイングジャズがなぜか塗り絵のリズムとよく合っていて、大人の塗り絵の雰囲気を演出している。ランダムに描かれる太い線に決して同じものはないので、抽象画の画家になったような気になってはまってしまう大人も少なくなさそうだ。 

YouTubeのブログ公式チャネルも楽しい。こちらは絵の具で塗りたくられたばかりのような景色の中を縦横に浮遊する塊の目線が新鮮で、あっという間に時間が過ぎてしまう。

      

北海道では一週間前に初雪が降ってますが、北東北のここでもぼちぼち雪が舞い降りてきそうな季節になりました。初雪の前は氷雨と曇り空が続いて気分も沈みます。着るものに関して私の寒さ対策は、木綿の肌着ぐらいでしょうか。さらさらの色シャツなんかも着ますが木綿ほどしっくりきません。ただ伸縮性があって肌に吸い付くような薄手の合成繊維のものはとても暖かく感じます。去年女性用が大ヒットしたというワコールのあったかインナー「スゴ衣 」も見た目にも肌にぴったりで防寒の機能を果たしているように見えます。ダウンジャケットで分かるように上に着るものには空気の層が暖気を逃がさない役割を担いますが、肌とインナーウエアはぴったりしているほど暖かく感じるようです。

今年は「スゴ衣」にメンズ、ジュニア、マタニティー用が加わるということで寒中の楽しみが一つできた思いです。夏のユニクロの「ドライ」のように天然繊維にはない着心地を心待ちにしています。

そういえば私はもう20年前に買ったドイツ製のハーフコートが手放せません。特殊な合成素材でできていて、下はそれこそ木綿のシャツ一枚でもこのコートを羽織ると暖かいのです。私はどちらかというとナチュラリストなのですが、科学の力に脱帽することもたびたびです。

この超薄手のインナーは重さがピーマン2個と同じということで、かの宮崎県産「グリーンザウルス」とのコラボキャンペーンもあるようです。


 

ユーザ賞「届けたい言葉」

 何かを志すときにうまくいったらまずあの人に成功を知らせたいという人が必ずいるものだ。母であったり、妻であったり、恋人、友人かもしれないが、その人の存在自体がもともとその志の源であるような場合も少なくないし、そうでなくてもこの志の成就への大きな原動力になることは間違いない。よく「家族がいなかったらあきらめていた」ということもを耳にするが、大切な人のささえほど力になるものはない。

 高橋尚子がシドニーオリンピックの覇者となったとき「最後のゲートをくぐってスタジアムの出たときの歓声を聞くためにだけ苦しい練習に耐えてきた」とインタヴューで語っていた。「日経就職ナビ2010 」のこのCMは人がその瞬間、その一言のためにがんばれるんだということを改めて思い出させてくれる。

富士通のスキャナ 「ScanSnap」(対応機種S510)で読み取った年賀状を最新ヴァージョンの筆まめver.19が差出人ごとにデータベース化できる機能があらたに搭載された。私も年賀状は毎年保存している。賀状ははがきホルダーに保存し、パソコンの住所録で一応データベース化していて、差出人や年度ごとの検索を可能のしている。「ScanSnap」と「筆まめ」の連携でこのはがき保存とデータベース化が一緒にできてしまうところがすごい。普通はデータベースを調べてもどんな賀状だったかは、実物をまた探し出すしかないが、賀状のデータベースならこの作業がいらないし、差出人ごとに年度を遡ったりして思い出に浸ることもできるだろう。年賀状の新しい楽しみ方ができそうで想像しただけで楽しくなる。その年の出来事なんかも思い出されて時間を忘れそうだ。今『ScanSnap「Adobe® Acrobat® 9アップグレードキャンペーン」』をやっていて、新規に「ScanSnap S510シリーズ」購入した人先着10,000名を対象に最新版Acrobat「Acrobat®9」に無償でアップグレードできるサービスを提供している。 キャンペーン期間は2008年10月30日~2009年1月31日までで、Acrobat最新版に触れるいい機会だから忘れないように。


車での旅行で一番ありがたいのは時間に縛られないこととドアtoドアなので、荷物を持って歩く必要がないということだ。私は近県への旅行はもっぱら車で、東北から近畿地方まで高速を使って往復したことも何度かある。一般道路をゆっくり景色を見ながらというのも捨てがたいが、やはり渋滞がつらい。最近は一般道路もよく整備されていて、たとえば国道4号線などは高速道路と変わらないところも多い。ただ山形、福島など大都市を縦断する際は混雑に巻き込まれてしまう。東京に近づくと「もう一般道路は二度とごめんだ」という体験をするだろう。やはり旅行は高速を使うの一番だ。

その高速を利用した旅行に関連して、事前にホームページから申し込むとその周遊に使う高速料金が割引になるという「速旅 」というサービスがあるのをご存知だろうか。今『速旅 伊豆箱根周遊プラン』か『速旅 浜名湖かんざんじ温泉周遊プラン』のどちらかを一度でも利用すると、抽選でその地方の名産品をプレゼントしてもらえるというキャンペーンをやっているので、初めての人は「速旅」を体験する絶好の機会だ。以前は料金支払い所では、ETC専用レーンは1レーンでガラガラだったが、昨今はETC専用レーンがほとんどで、一般車のレーンが一つというのが普通で、様変わりしたものである。ETCの人気のほどが分かるが、「速旅」もETC車限定のサービスである。現在のところ中日本高速道路が対象地域であるが、いずれ全国に広がるのも時間の問題だろう。

Q:74歳男性です。数年前から普通に歩くのがおぼつかなくなりました。ゆっくりなら歩けますが、外出はほとんどできません。できるだけ歩いて筋力が衰えないように心がけていますが、食事などで改善する方法があれば教えてください。



A:特効薬はないですが、カルシウム、ミネラル分やビタミン類の摂取が間接的に有効だと思います。

具体的には毎日乳製品を摂り、白米や白砂糖などの精白されたものを避け、玄米、雑穀米、黒砂糖などを摂るようにするといいと思います。

今日は卓球やって、近場の四郎兵衛館という温泉へ行き、帰りに道間違えたついでに満八(手打ちそば)へ寄ってきた。四郎兵衛館の帰りに道間違えたのは初めてだね。どっか右に曲がらないといけないところを道なりで行ってしまったようだが全然気が付かなかった。