母のこと、私のこと
お久しぶりです。久しぶり過ぎてごめんなさい【母のこと】盲腸がんステージ3bと診断され、4月上旬に入院して摘出手術をした母は、術後も順調、摘出した盲腸の病理検査の結果も、ステージ3bから3aになりました!リンパ節転移は、摘出した29個のうち、盲腸に一番近い1個のみでした!抗がん剤治療については、今月から半年、ゼローダという飲み薬での治療を始めています。2週間服用して1週間休み、3週間に一度、受診するそうです。母の担当医は気さくな男の先生で、冗談も言ってくれたりするので、母も前向きに治療を頑張れています先生が患者さんに寄り添ってくれる人柄だと、患者本人も、家族も安心できます!本当にありがたいです。今のところ、副作用は出ていないようですが、暑い日が続くので、サポートを頑張ろうと思います!【私のこと】妊活はやめましたが、子宮内膜異形増殖症の経過観察とチョコレート嚢胞の治療があるので、引き続き婦人科に通院しています。隣町に新しくできたクリニックを見つけ、4月からそこに通っています。以前通っていた大学病院とは違い、優しい女医さんで、ホッとしましたチョコレート嚢胞の治療については、ジエノゲストと言う飲み薬を閉経まで飲み続けなければならないという事は、大学病院で説明を受けていました。その薬は、副作用がキツイそうなので不安でした。母がこれから抗がん剤治療を始めるのに、私が不調でいるわけにはいきません女医さんに相談しました。女医さんは、母の話をしたら、より真剣な顔になって聞いてくれ、考えてくれました私「ジエノゲストで治療を始めた方が良い事は以前の病院でも説明を受けているのですが、母が盲腸がんになってしまい、抗がん剤治療をしなければならないので、私まで副作用で体調を悪くしているわけにはいかないんです」女医さん「それは大変ですね無排卵だと良くないけど、排卵しているようですし、卵巣の大きさも変わりないですし、もう3ヶ月内診で様子を診ましょうそれと、生理周期が19日は短か過ぎるので、プラノバールで周期を整えましょう。」と、優しく言ってくれました私は、もともと生理痛は重くない方で、病気の症状もありません。病気と診断されてからも生理痛も経血量も変わりありません。なので、自分が病気と言う事を忘れてしまいそうな時もありますわざわざ不調になる薬を飲みたくないです。もちろん、飲まずにいる事は、放置している事でもあるので、これで良しとはなりません。再発、進行せず、寛解する事を祈るのみです❗️再来週は、病気と診断されてから2回目の子宮体がん検診をする予定です。再発していませんように生理周期は短いですが、狂った事もほとんどなく来てくれます。そこは子宮ちゃんと卵巣ちゃんに感謝ですできれば、このまま死ぬまで一緒にいたいなと思っています