高校の部活⚽️へ向かう途中、スマホを落として絶望して帰宅した息子。
私は自宅サロンにてお客様施術中でして、出掛けたなと思っておりましたが、帰宅。
大雨でしたので、部活が中止になったのかな〜?と思っておりましたが、ご予約の合間にリビングへ行くと、息子より「スマホ無くした」と一言。
その一言の15分後には次のお客様のご来店で、私はどうすることも出来ず、自分のスマホを渡し「位置情報を確認して、分からなければ見つける手段を見つけといて!」とだけが精一杯でした(ごめんね)![]()
お客様をお見送りし、息子に駆け寄ると「パスワード分からない」と…![]()
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現状変わらず。
「ママの誕生日だよ!」と伝えると。まさかの「いつ?」…。
(パニック故のことだと信じております)
調べるものの、位置情報は何故か自宅のまま。
パニックなのは私でして、いつものようにLINE電話をし呼び出し音を確認し、耳を澄ませて自宅を歩き回るのですが…
その私をしばらく見ている息子より「出る時あった。改札で無いこと気付いた」と。
(先に言って欲しい
)
LINE電話は、電源有無は関係無く呼び出すそうです。そうとは知らずでした。
息子の携帯番号を鳴らすことは1ミリも過らず。
(後に、いかにLINEで生活をしているのかを感じる)
次に私が思ったのは、「パパに助けてもらお!」(主人は勤務中。そして院内。そこも抜けている)
私は、何かあると直ぐに主人に頼ってしまいます。(申し訳ないです)
たまたまタイミングが良かったのか、直ぐに折り返してくれ(これもLINE通話←日々LINEだと再度伝えたい)事情を説明すると…
「分かったよ、ちょっと待ってね。またかけるね」と電話終了。(えー、忙しいのかなと思っている私)
しばらくして主人より入電。
「携帯止めたから。あと交番と駐輪場には連絡してあるから。交番は◯◯(息子)本人からじゃないといけないみたいだから、この後交番の番号LINEするから電話してみてね(またLINEの存在感じます)」と冷静。
言われたことを息子に伝えると「わかった」の一言。
私は、息子が電話対応をしていることは見たこともございませんし、家族以外の方とコミュニケーションを取っている姿も数年見たことが無いので(思春期)、内緒出来るのかな?と心配しながら見守りました。
