父が施設に入所して3カ月目になりました。

はい、決して元気とは言えませんが、まぁなんとか生きておりますニヤニヤ

 

驚異の食欲と根性で、夏に帰国する孫に会うまではがんばるそうです魂

 

「この人は、がんばってがんばって!苦労して苦労して!!しんどい思いや苦しい思いをして...という人生が好きな人やから、思うようにやらせたらエエんや。かわいそうに思わんでエエからなOK」とは尊敬する主治医の言葉

 

この言葉に何度も救われましたタラー

循環器系の名医として知られている父の主治医は、仕事を含む長年の父との付き合いの中で父の人間性もよく知ってくれており、いいことも悪いことも言わず、事実を率直に伝えてくれます。

 

5月に入ってから父の心臓と腎臓は状態が悪くなり、体には水が溜まり、手も足もパンパンに浮腫んでしまいました。そして5月の終わりには、体重が100㎏を超えしまいましたアセアセ

 

Lサイズの部屋着では間に合わなくなり、看護師さんに言われLLを補充、そして最終的には、下半身の浮腫みのせいで4L(byしまむら)のパンツを用意して届けることに...滝汗

 

入所時は健康的で規則的な食生活になり、すぐに体重が4kg減って喜んだのに、その後足が浮腫み始め、82右矢印86右矢印92右矢印98右矢印100超と体重が増加し、担当の看護師さんから「緊急の場合は、夜中にお電話しても大丈夫ですか?」と言われました。

 

そんな父を見ながら私は心の中で、このまま父は膨らみ続けて、風船みたいになって、最後は爆発するんやろかハッと思ってちょっと笑ってしまった親不孝者です笑い泣き

 

強がっているわけではなく、もう覚悟はできています。

生きるのなら、少しでも病状が良くなり、日々楽に過ごせるように...

もし日々が地獄の苦しみなら、もうご入滅もありなのかなと思っています。

私の今の日々の祈りは「父が楽になりますようにお願い」なのです。そして母にも、「とにかく楽にしてあげてビックリマークほんでもう許したげて!!」と話しています。

 

翌週には私の祈りが通じたのか、足に水膨れができ、そこから皮が浮いたような状態になり、それが避け、そこから滲出液が出るようになりまして、今週に入って入所時の82kgまで体重が戻ったのです汗汗汗

 

しかし心臓は肥大し腎臓は機能不全、それでいて今、旬の“マンジャロ”を打っても食欲は減らないし、利尿剤を変えたり増やしたりしても効果はほぼ0もやもや

さぁ、今週末は主治医としっかり今後のことを話してきます病院

 

To be continued叫び