対人関係※1 入園してから、早くも3年が経ちました。ラスト1年親子共に、療育園での行事は楽しみたいと意気込んでいます今年度は、新入園児さんの募集はされなかったので入園式はありませんでした。代わりに親子通園がありました気がかりなのが…卒園式の事が思い出されます…また、あの子が叩きにくるかもまた、それによってアラジンが乱れて帰りたいってなったら…モヤモヤが止まりません園のママ友さんにも相談をしていました。ママ友さんのお子さんも叩かれた事があったそうで…2回目は抱っこして子供をかばい阻止したそうです最後の年、貴重な親子通園邪魔されたくないです良い思い出を残したいです心に決めました絶対アラジンに触れさせないっと守りぬくぞっと気合いがはいる私親子通園当日、プレールーム入ると…落ち着く暇もなく、アラジンを見つけるなり猛ダッシュで走ってきました瞬時にアラジンを隠しましたママ「痛い×2からダメだよ」っと男の子には声かけしました。殺気がすごい…先生も止めに入ってくれました。叩かれることなく、ママに守られたアラジン。ホッとして、ママの胸の中で笑顔になったのが分かりました。ママが一緒の時はちゃんと、阻止してあげないと…強く思いました。初めは、相手のお母さんにも気を使って止めれないとこもあったのですが向こうも全く謝ってもこないし…気にしない事にしました男の子は、アラジンを叩く事が出来なかった為か興奮が抑えられず暴れ出しました。クールダウンさせるために、プレールームから先生が退室させていました。周りのママさん達もビックリしている様子でしたお友達紹介(名前呼び)園長先生のお話絵本読みアンパンマンの登場アンパンマン体操スケジュールはこの様な流れでした。叩かれることがなかったからか、落ち着いて参加する事が出来ましたアンパンマンに嬉しそうに近づいていくアラジン楽しむ事が出来ました親子通園はお昼までだったので、残りの時間は各クラスに設置してもらっているおもちゃなどで遊ぶ自由時間でした。プレールームにあるトランポリンが大好きなアラジン楽しそうに飛んでいると…また、きたーーー叩きにきているのが分かったので、トランポリンからアラジンを降ろしました。すぐ違うお部屋へ逃げる事にヒヤヒヤです何とかその子から避け続け、過ごすことに。時間になり、さようならの歌を先生に歌ってもらいお土産にジュースをもらいました何とか逃げきれて楽しく過ごせて良かったなぁ…と思っていた瞬間でした。後ろからグーで叩かれましたアラジン「いーー」少しの油断でした守りきれなかった、悔しさと怒りが同時に込み上げてきました。叩く子の親も相変わらず、謝りもしませんその子から、ひたすら逃げるように帰る事にその日の夜、お友達のママさんからメールがきましたお友達のママさん今日あらちゃん、叩かれてたけど大丈夫だったうちの子も叩かれて、足を踏まれたりしたんだけど…お母さんは全然、止めもしないし謝りもなくてねmomoちゃんにはどうだったママうちも全く謝りも、止めもしてくれてなかったよ。お友達のママさんこんなことが続いて、○○(お子さんの名前)が登園拒否にならないかと心配お友達ママさんも、心配している様子でした何人か叩かれている子の、共通点に気が付きました。後日、園の先生へ親子通園の感想と共に、お手紙を書くことにしました※一部省略最近、○○君の他害がアラジンにはとくにひどくなっていますが。園で何人かのお友達にも叩いてしまうことは聞いていまして。その叩かれるお子さんの共通点が、イヤ!やめて!などの発語(拒否)が出ていないお子さんのように思いました。「キー」などと嫌がる様子を、本能的に楽しんでしまっているように感じました。○○君は発語も出ているので、やり取りが出来るお友達と一緒の方が落ち着かれるのではないでしょうか。クラス分けの際などでは、一つの判断材料にして頂けるとありがたいです。 ※1マイペース自閉症アラジン子育て日記さんのブログを引用