「うわっ!!」
僕は身を屈めた。

しかし、何も起きない。
ふと顔を上げると、そこには三角定規を咥えた獣がいた。

「あっ、僕の忘れ物。ありがとう。」
三角定規を届けると獣は去っていった。

僕は登校を再開した。

閑話休題だが僕には昔から好きな食べ物がある。



それは納



らいたー:ながたにえん Next:オオシム