昨夜から
「明日は絶対図書館行く!」
と決めていたので、
休日前でしたが
いつもと同じ1時前には就寝し
なんならいつもより早く目覚めて(笑)
図書館へgo!
楽しみなことがある日って
絶対早く起きれちゃうし謎だよね。
毎日こうならいいのに(^ω^)
で、いろいろ物色して
ごそっと借りてきました。
年末は少し長めに借りられるから
嬉しいなぁ〜♡
帰宅してソファでぬくぬくしながら
今はこれ読んでます。
『トラッドジャパンのこころ』
数年前に日本文化を英語で紹介する番組がNHKで放送されていたのですが、その番組を元にした本です。
この番組わたし好きだったんだ〜
"言葉は文化を背負っている。
だから言葉を学ぶことは
文化を学ぶことだ。"
というプロローグから始まり
文化的背景を明らかにしながら
言葉について語っていて
すごく面白いです!!!
例えば
英語では「焼く」という表現は
パンなどをオーブンで焼くというbake ,
パンなどトーストにするというtoast ,
直火(主に網)で焼くというgrill ,
オーブンや直火であぶるというroast...
などなどあるけど
それらは日本語では「焼く」の一言で
済んでしまう。
一方で、日本語では
水に関する言葉は多い。
「ゆでる」「煮る」「炊く」「沸かす」
などあるけれど、
これらは英語だと"boil"で
だいたい事足りてしまうのだそう。
パンや肉食メインの西洋では
昔から「焼く」ことが
もっとも一般的な調理法であって
細部を言い分ける必要があった。
そして綺麗な水が豊富な日本は
水を使った調理法が一般的であるため
それに関する言葉が発達した。
ということだそうです。
まさに文化が言葉を作った例ですね!
興味深い〜
机にかじりつくような勉強一辺倒じゃなくて、こうやって違う角度で英語に触れるのもいいものですね。
それに、やっぱり
お家でぬくぬくしながらの読書って
幸せの極み〜(*´ω`*)♡
