本田翼ちゃん、山本美月ちゃん主演で映画化された湊かなえさんの『少女』
湊かなえさんは
読んでイヤーな気持ちになるミステリー
通称"いやミス"の女王と呼ばれていますが、言い得て妙です(。・ω・。)笑
とにかく悪意の連鎖が続き
もうお腹いっぱい!という感じ。
でもなんかクセになってしまうから
悔しい!!!(;´༎ຶ益༎ຶ`)
あんま好きじゃないのに
読みたくなるとかなんかズルい!笑
(#`皿´) ムキーーーー!
たまーに読みたくなるのです。
『告白』を読んで以来、
『夜行観覧車』を読み、
そしてこちらの作品ということで
湊さんを読むのは3作目。
悔しいから人から借りて読んでます!
せめてもの(?)抗い!笑
さて、こちらは単行本。
平易な文章なので2時間ほどで読了。
人の死を見てみたい女子高生2人の話です。
登場人物同士が何かしらで
繋がりがあって、世界狭すぎぃ!
ってなるけれど、まぁ一種のファンタジーとして読めばいいのかな。
人の悪意に触れるのは
いい気持ちがしないけれど、
「わたしにはこんな感情はない」
「わたしはこんなことしない」
と、読者という安全な席から鑑賞することで、安心したいのかもしれません。
自分は、悪意とは隔絶された存在である
という確認がしたいのかも。
こちらを返却する際、ずっと気になってた朝井リョウの『何者』を読みたくて予約したけれど、だいぶ先になりそうです。
まさかこんなに人気出るなんて思わなかったよーん。。。
早めに借りておけばよかったなぁ〜
こちらは就活生のお話なんですよね。
わたしはまともに就活したことなくて…
わたしは昨年の3月31日に
大学を卒業しましたが
その時点で就職先は決まっておらず
ニートでした。
内心焦ってはいましたが
大学時代に少々心を病んでいたので
まぁしばらくはゆっくりしよーと
呑気に構えていたところ、
同じ学部の友達に勧められ
人材バンクに登録。
登録した翌日に連絡が来て、
翌々日に面接、その場で就職決定。
という感じで3日のニート歴は
幕を閉じたのでした٩( ᐛ )و笑
昨年の職場では
正規採用も視野に入れて
お話をいただいていましたが
それを蹴り、今の職場へ。
お給料はあんまり変わらないけど
手当が厚かったし
通勤が楽になるので魅力的で…
あまり苦労せず職についてしまい
これでいいのかなーともたまに思ったりします。
就活していた友達も
あまり周りにいなかったし…
だから、次は『何者』を読んで就活について少しでもいいから知りたいな、と思っています。
わたしの前には8人くらいいるから
最悪年越すかもしれません!笑
気長に待とう〜
