患者様は術後、普段とは異なる鼻の状態に不安を感じることも少なくありません。

そこで今回は、鼻整形後の過ごし方や、術後に起こりやすい症状についてご説明いたします😊

 

 

よくある症状とあわせて、術後の注意事項について確認してみましょう!

 

 

🌸鼻整形後の注意事項

 

👉激しい運動 × / 軽い散歩 ◎

 

軽い散歩は腫れの改善にも役立つためおすすめしております。

ただし、激しい運動による発汗は炎症の原因となる可能性があるため、

しばらくの間はお控えいただくようお願いしております。

 

👉飲酒・喫煙はNG

 

術後の回復を安全に進めるうえで、禁酒・禁煙は非常に重要です。

また、可能であれば周囲のタバコ環境もなるべく避けていただくことをおすすめしております。

 

術後1か月以降から、状態を見ながら徐々に元の生活習慣へ戻していただくようご案内しております。

 

👉メガネ着用:3か月後から

👉アートメイク:1か月後から

 

鼻に圧力や刺激が加わる行為につきましては、基本的に術後1か月以降を推奨しております。

 

👉鼻の中を乾燥させないようにケア

 

加湿器などを使用し、乾燥しにくい環境を整えること、

また軟膏をしっかり塗り、鼻の中を清潔に保つことも、ダウンタイム中の重要なケア方法となります。

 

 

 

🌸鼻整形後によくある症状

 

- 鼻整形後、大量に鼻血が出ます…🥲

- 鼻が引っ張られるような感覚があり、とても違和感があります

- 鼻水詰まり感が強く、息がしづらいです

- 豚鼻のように見えるのですが、再手術が必要でしょうか?

 

術前にもご説明しておりますが、実際にご自身で経験されると、不安に感じられる方も多くいらっしゃいます。

特に鼻血や鼻水などの症状は個人差が大きく、症状がほとんど出ずに過ごされる患者様もいらっしゃいます。

 

 

 

Q. 思っていたより出血が多いです…。

これは炎症が起きているということでしょうか?

 

A. 必ずしもそうとは限りません。

もちろん状態はその都度確認しておりますが、

術後には比較的よくみられる症状のひとつですので、過度にご心配されなくても大丈夫です。

 

また、鼻整形後は鼻の中が乾燥しやすくなる傾向がございます。

加湿器などを使用し、室内が乾燥しすぎないよう管理していただくことをおすすめしております。

 

Q. 鼻先が上を向きすぎていて、鼻筋も高すぎる気がします。

「忘れ鼻」のような自然なデザインにすると聞いていたのですが…。

 

A. ご安心ください。

前述の通り、鼻整形直後は腫れが非常に強い時期となります。

そのため、術後直後は腫れを考慮し、やや鼻先を高めに調整した「過矯正」の状態となる場合がございます。

 

これは、6か月〜1年後の完成形を見越してデザインしているためです。

 

大きな腫れが落ち着いてくるにつれて、鼻先の角度も徐々に自然になじんでまいりますので、

過度にご心配されなくても大丈夫です😊

 

*ダウンタイムには個人差がございます。

詳しい内容は公式LINEにてお問い合わせください。

 

 


まとめ

 

 

 

鼻整形は、手術そのものだけでなく、ダウンタイム期間をどのように過ごすかも非常に重要です。

回復期間中の過ごし方によって、傷跡の経過や安全性、そして最終的な鼻の仕上がりにも影響する場合がございます。

 

何よりも安全に回復期間をお過ごしいただくため、

医師や医療スタッフのご案内・注意事項をしっかり守っていただけますと幸いです。

また、ご不明な点やご不安なことなどございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ😊

 

 

 

⚠️締め切り間近!!今週末⚠️

5月東京相談会のお知らせ📢

 

 


📅 日程:26.5.30(土)~26.5.31(日)
📍 場所:東京🗼

⚠️人数限定・先着順!
ご予約はお早めに👇
 

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お問い合わせはこちらの方に▼

 

 

<バイブ整形外科の公式ライン>

 

 

 

👩「3か月後に卒業式があるのですが、鼻整形は可能でしょうか?」

 

大切な予定を控えて鼻整形をご検討される患者様が、最も気にされるのは

「当日までにどれくらい腫れが落ち着くのか」という点です。

 

 

では、ダウンタイムを考慮した場合、鼻整形はいつ頃までに受けるのが理想的なのでしょうか?

 

 

 

鼻整形後のダウンタイム経過

 

 

 

👉術直後~1週間:もっとも腫れが強い時期

 

鼻整形後の回復には個人差がありますが、一般的には術後1週間ほどがもっとも腫れが強く出やすい時期です。

この時期はまだ腫れが強く、鼻の皮脂分泌も増えやすいため、違和感を感じる場合もございます。

 

👉1週間~2週間:ギプス除去の時期

 

ギプスを外した後から、徐々に大きな腫れが落ち着いていきます。

2週間ほど経過すると、腫れの引きが早い方の場合、かなり自然な印象に近づいてきます。

 

👉2週間~1か月:最終抜糸・大きな腫れの改善

 

すべての抜糸が完了すると、大きな腫れがさらに落ち着いていきます。

この時期までは特に丁寧なケアが重要となるため、肌管理やアートメイクなどは術後しばらく経ってからご案内しております。

 

👉2か月~3か月:おおよその形が安定する時期

 

この頃から、鼻の自然なラインや形が徐々に安定して見えてきます。

鼻の組織は約2~3か月かけて回復していくため、この時期には細かなむくみ程度のみ残っている状態となります。

 

👉6か月~1年:完成時期

 

腫れがほぼ落ち着き、完成形に近い状態となる時期です。

回復の早い方は6か月ほどで自然な完成形が見えてきますが、

むくみが出やすい方の場合は、1年ほどかけて鼻先の角度やラインが徐々になじんでいくこともございます。

 

 

 

🌸大事な予定を控えている方への鼻整形おすすめ時期

 

おすすめ 👉 6か月前

お急ぎの場合 👉 最低でも2~3か月前

 

*ダウンタイムには個人差がございます。

詳しい内容は公式LINEにてお問い合わせください。

 

 

\次回アメブロ予告📢/

 

 

鼻整形後、大量に鼻血が出ます…🥲

これは炎症が起きているということでしょうか?

 

ダウンタイム中によくある症状や注意点を詳しくご紹介予定です。
ぜひ次回もご覧ください✨

 

 

5月東京相談会のお知らせ📢

 

 


📅 日程:26.5.30(土)~26.5.31(日)
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こんにちは😊

VIBE美容外科のユ・ヨンムン院長です。

 

鼻再手術は、初回手術以上に繊細で精密なアプローチが必要になります。

特に長期間が経過している場合は、軟骨の変形・癒着・拘縮・左右差など、

複数の問題が重なっているケースも少なくありません。

 

今回は、10年前の鼻手術後に生じたお悩みを改善した鼻再手術の症例をご紹介します。

 

 

 

手術前の状態分析
患者様は、以下のようなお悩みを抱えていらっしゃいました。

・鼻先が尖りすぎており、不自然で人工的な印象がある

・鼻筋が左側へ曲がって見える左右差

・鼻先に段差感(へこみ・突出)がある

・プロテーゼが高すぎることで、不自然な鼻筋ラインになっている

 

実際に診察を行った際にも

・正面から見ると、鼻の中心軸にわずかなズレがあり、

・横から見ると、鼻筋が強調されすぎており、鼻先へのつながりも不自然な状態でした。

・また、鼻先は“つままれたような”尖った形状となっていました。

 

 

 

手術で最も重要だったポイント

 

鼻再手術では、単純に“形を変える”のではなく、

“崩れてしまった構造を再構築すること”が最も重要になります。

 

今回の手術では、特に以下のポイントを重視しました。

 

1.  曲がった鼻の中心軸修正

・鼻中隔のゆがみを整え、鼻全体の中心軸を調整

・単なる修正ではなく、鼻全体を安定して支えられる構造へ再設計

 

👉鼻再手術では、中心軸の修正が不十分な場合、

時間の経過とともに再びゆがみが生じる可能性があります。

 

2.ピンチノーズの改善

・以前の手術によって生じた軟骨の癒着を丁寧に剥離

・変形した軟骨の緊張を緩和し、自然な形へ整える

 

👉ピンチノーズは、単純に軟骨を追加するのではなく、

過度に締め付けられた構造をしっかりと解放してあげることが重要です。

 

3.真皮移植による鼻先ボリュームの補完

・鼻先の段差やへこみを自然にカバー

・人工的になりすぎない、なめらかなラインを形成

 

👉ご自身の組織(真皮)を使用することで、より自然で安定した仕上がりを目指しました。

 

4.過度に高いプロテーゼの調整

・高すぎたプロテーゼを適切な高さへ調整

・鼻筋から鼻先まで自然につながるラインへ整える

 

👉鼻筋は、単純な“高さ”よりも、お顔全体とのバランスが重要です。

 

 

 

使用した素材

 

☑️鼻中隔軟骨 → 鼻の中心軸修正および構造の支持
☑️耳介軟骨 → 鼻先の形態補完

☑️真皮 → 鼻先のボリューム改善および段差修正

 

👉それぞれの素材を目的に合わせて適切に使い分けることが、

鼻再手術の仕上がりを大きく左右します。

 

 

 

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術2ヶ月後

施術前/施術後の自撮り

施術前/施術後の自撮り

施術前/施術後の自撮り

 

 

術後結果の分析

 

術後は、以下のような変化が見られました。

 

💞正面からの変化

・曲がって見えていた鼻筋が中央へ整う

・鼻先の左右差を改善

・全体的にバランスの取れた安定感のある印象へ

 

💞横顔の変化

・高すぎた鼻筋の高さを自然に調整

・鼻筋から鼻先までのつながりがより自然に

・人工的な印象から、自然な直線ラインとやわらかな曲線ラインへ

 

💞鼻先の変化

・ピンチノーズ感を改善

・やわらかく立体感のあるボリュームを形成

・段差感を改善し、なめらかなラインへ

 

👉結果として、“手術感を抑えながら、完成度を高めた”鼻再手術症例となりました。

 

 

鼻再手術を検討した方がよいケース

 

以下のようなお悩みがある場合は、鼻再手術をご検討いただくケースがあります。

 

・鼻筋が曲がって見える場合

・鼻先がつままれたように尖って見える場合

・鼻筋が高すぎて不自然に見える場合

・時間の経過とともに変形してきた場合

 

 

まとめ

 

鼻再手術は、単なるデザイン修正ではなく、

“崩れてしまった構造そのものを再建する手術”に近いと考えています。

 

特に、

・癒着の解除

・中心軸の修正

・組織の補完

 

これら3つのポイントをしっかり整えることで、自然で安定感のある仕上がりにつながります。

 

vibe整形外科では、お一人おひとりの以前の手術状態を丁寧に分析し、

安全性と自然さのバランスを重視した鼻再手術を行っております。

 

ありがとうございます。

 

相談および手術は美容外科専門医に!
豊富な経験を持つVIBE美容外科

VIBE美容外科 ユ・ヨンムン 代表院長

 

◉ 【VIBE美容外科】は医療法を遵守しています。

 

掲載されている比較写真は、同じ条件で撮影され、   患者様の同意を得た上で掲載しています。手術後には出血、炎症、感染、非対称などの合併症や副作用が生じる可能性があり、個人差があるため注意が必要です

 

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