プロテーゼなしのメンズ鼻整形の症例
こんにちは😊
VIBE美容外科のユ・ヨンムン院長です。
今回は「大きくく曲がった鼻中隔軟骨」により、
①鼻の内部に生じる機能的な問題
②外から見ても目立つ鼻の曲がり
にお悩みだった30代男性の症例をご紹介いたします。
鼻整形を行う際は、単純に鼻の形を整えるだけではなく、
・大きく曲がった鼻中隔の矯正
・曲がって見える鼻の中心軸の改善
・鼻詰まりなどの機能的な問題の改善
・男性らしさと自然さを兼ね備えた鼻ラインの形成
このように、さまざまな要素を総合的に考慮し、
一人ひとりに合わせた手術計画を立てることが重要です。
今回の手術では、自家肋軟骨を使用し、
鼻の構造的な問題を改善するとともに、
プロテーゼを使用せず、自家軟骨のみで自然な鼻ラインに仕上げました
鼻中隔が曲がると、鼻の形も曲がって見えてしまいます
鼻の中央には、鼻全体の構造を支える「鼻中隔軟骨」という軟骨があります。
鼻中隔が軽度に曲がっている程度であれば、
見た目への影響はそれほど大きくありません。
しかし、今回の症例のように鼻中隔軟骨の湾曲が強い場合は、
鼻内部の構造的な問題だけでなく、
外見上も鼻の中心軸が傾いて見え、鼻が曲がって見える原因となることがあります。
また、鼻中隔の湾曲は、場合によっては「鼻の機能面での問題」につながることもあります。
・慢性的な鼻詰まり
・片側の鼻孔から呼吸しづらい
・鼻炎症状の悪化
・睡眠中の呼吸のしづらさ
などの症状を伴う場合があります。
鼻中隔軟骨の湾曲が強いケースでは、
単純に鼻筋や鼻先の形を整えるだけでは、
根本的な改善が難しい場合があります。
そのため、鼻の形をまっすぐに整えるためには、
まず曲がっている鼻の内部構造から安定させ、
全体のバランスを整えていくことが重要です。
自家肋軟骨が必要だった理由
自家肋軟骨のメリット
① 十分な量の軟骨を確保できる
② 硬く、安定した支持力が得られる
③ 曲がった構造をまっすぐに整えやすい
④ 鼻全体の構造を安定させながら矯正できる
今回の症例のように、鼻の内部構造の湾曲が強く、
その影響が外見にも現れている場合には、
鼻の形だけでなく、内部の構造からアプローチする必要があります。
自家肋軟骨は、十分な量と強度を確保できるため、
このような構造的な矯正が必要なケースに適した材料の一つです。
もちろん、すべての鼻整形で自家肋軟骨が必要になるわけではありません。
お一人おひとりの鼻の状態や、ご希望の鼻のデザインによっては、
鼻中隔軟骨や耳軟骨などの自家軟骨だけで、プロテーゼを使用せずに鼻を整えられる場合もあります。
一方で、以下のようなケースでは、自家肋軟骨が適している可能性があります。
① 鼻中隔の湾曲が強い場合
曲がった鼻中隔を矯正し、
安定した構造を一から整えるためには、
自家肋軟骨のように十分な量の軟骨が必要となる場合があります。
② 曲がった鼻の矯正が必要な場合
曲がった鼻の矯正では、
見た目だけを整えるのではなく、
内部の構造もできるだけまっすぐに整えることが重要です。
そのため、十分な支持力を持つ軟骨が必要となる場合があります。
③ 十分な量の自家軟骨が必要な場合
鼻先・鼻筋・鼻の中央部分の構造を同時に矯正する場合、
ご自身の鼻中隔軟骨だけでは、必要な軟骨量を確保できないケースがあります。
④ プロテーゼを使用せずに鼻整形をしたい場合
十分な量の自家軟骨を確保することで、
プロテーゼを使用せず、ご希望の鼻の形や高さに近づけられる可能性があります。
鼻の審美面と機能面を同時に改善
今回は、審美的な部分だけを整える鼻整形ではありませんでした。
曲がった鼻中隔によって鼻の機能面にも問題が生じていたため、
鼻の機能改善を目的とした治療と、鼻炎に対する手術も同時に行いました。
鼻は単に顔の中心にあるパーツではなく、
「呼吸」を担う重要な器官です。
そのため、鼻の湾曲が強く、機能面にも問題がある場合には、
鼻整形を検討する際に、審美面だけでなく機能面についても考慮することが大切です。
今回の症例では、
「外見上は、曲がって見える鼻をまっすぐに整えながら、
内部では、呼吸に影響を与えている構造まで改善する」
ことを目指しました。
施術前/施術2ヶ月後
施術前/施術2ヶ月後
施術前/施術2ヶ月後
施術前/施術2ヶ月後
施術前/施術2ヶ月後
施術前/施術2ヶ月後
手術前後の自撮り
手術前後の自撮り
手術前後の自撮り
手術後の変化
:曲がった鼻から、真っ直ぐなストレートラインへ
今回の手術では、
・まっすぐに整った鼻筋
・安定した鼻先
・男性らしいストレートライン
・顔全体と調和した自然な高さ
を目指しました。
男性の鼻整形では、単純に鼻を高くすることよりも、
顔全体とのバランスを考慮しながら、
整形感のない自然なストレートラインに整えることが大切です。
今回の症例でも、
強く曲がっていた鼻を内部の構造からアプローチして改善し、
よりすっきりと洗練されたストレートラインに仕上げました。
曲がった鼻矯正は、
形を整うことだけでは難しい場合があります。
強く曲がった鼻は、お一人おひとり原因や湾曲の程度が異なります。
特に、鼻中隔の湾曲を伴っている場合は、単純に外見上の形を整えるだけではなく、
鼻内部の構造を正確に分析し、必要に応じて十分な量と強度を持つ軟骨を使用しながら、
内部の構造から矯正していく必要があります。
今回の症例のように、自家肋軟骨は、
強く湾曲した鼻中隔を矯正しながら、
鼻全体の構造を安定させるために効果的に使用できる材料です。
また、十分な量の自家軟骨を確保できる場合は、
プロテーゼを使用せず、自家組織のみで
安定した自然な鼻のラインを形成できる可能性があります。
VIBE美容外科では、患者様お一人おひとり異なる鼻の構造や問題点を丁寧に分析し、
単に鼻を高くするだけではなく、機能・構造・そして顔全体とのバランスまで考慮した、
オーダーメイドの鼻整形をご提案しています。
曲がった鼻による鼻詰まりや鼻炎などの症状にお悩みで、
さらにプロテーゼの使用にも抵抗がある方は、
まず正確な診断を受け、ご自身の鼻の状態に合わせた手術計画を立てることが大切です。
相談および手術は美容外科専門医に!
豊富な経験を持つVIBE美容外科
VIBE美容外科 ユ・ヨンムン 代表院長
◉ 【VIBE美容外科】は医療法を遵守しています。
掲載されている比較写真は、同じ条件で撮影され、 患者様の同意を得た上で掲載しています。手術後には出血、炎症、感染、非対称などの合併症や副作用が生じる可能性があり、個人差があるため注意が必要です
🔍アクセス
🔍QR code

☑️当院のアカウント情報☑️























