こんにちは😊

VIBE美容外科のユヨンムン代表院長です。

 

本日は、10年前の二重切開+目頭切開を行い、
時間の経過とともに二重ラインが狭くなり、目頭側の二重が取れてしまったことで、
鋭い印象になってしまった方の二重切開再手術の症例をご紹介させていただきます

 

 

 

🩵10年前に受けた二重、なぜ再び問題が生じたのか?

こちらの方は約10年前に以下の手術を受けられました。

・二重切開

・目頭切開

 

手術当初はラインにも比較的ご満足いただけていましたが、時間の経過とともに、

・徐々に二重ラインが狭くなり

・特に目頭側のラインが取れてしまい

目元が鋭く、疲れて見える印象になってしまったことが、最も大きいなお悩みでした

 

 

 

🩵二重切開の再手術が、より難易度の高い手術である理由とは?

二重切開の再手術は、初二重整形に比べて、難易度が大幅高くなる手術です。

その理由としては、

・一度切開が行っているため、組織の癒着や傷跡が残っている

・目を開く筋肉・皮膚・脂肪などの構造が、不自然な変形がある。

・目頭切開を行った場合、目頭側のラインバランスを整えることが、より難しくなる。

 

つまり、単純にラインをもう一度整える手術ではなく、

従来の手術によって変化した目元の構造を正確に分析したうえで、

再度デザイン・設計を行う必要がある、非常に繊細な難易度の高い手術です。

 

 

 

🩵手術のポイント

今回二重切開の再手術におけるポイントは、以下の通りです。

 

①解けてしまった目頭側ラインの矯正

・目頭側のラインがぼやけ、印象が強く見えていた点を改善

・目頭側から自然につながる、ぱっちりとした二重ラインを再形成

 

②狭くなりすぎた従来のラインを改善

・過度に広くしすぎではなく

・目元が自然にぱっちりと見えるよう、適切な幅に調整

 

③優しい印象に見えるよう計画

・単に「ぱっちりとした目元」を目指すのではなく、

・目元全体の印象が、優しくて楽に見えるようデザイン

 

 

 

正面:手術前/手術2ヶ月後

左側45度:手術前/手術2ヶ月後

 

手術前後の自撮り

 

 

 

 

🩵再手術後の変化

再手術後の経過では、

 

・ぼやけていた二重ラインが、ぱっちりとしたラインへと改善され

・目頭側の疲れて見える印象も安定し

・やや鋭く見えていた印象が、柔らかく優しい印象へと変化しました。

 

なによりも整形感のない自然な二重で、

ナチュラルでありながらも存在感のあるラインに仕上がっていましす。

 

 

 

 

🩵二重切開の再手術、なぜ慎重に行うべきなのか?

二重切開の再手術は、

 

・皮膚の余裕が少ない状態で、

・既に組織の損傷や癒着ががある状態から

・改めて新たな構造を作り上げる必要がある手術となるため

 

☑️執刀医の経験やノウハウが、仕上がりを大幅左右します。

 

誤った再手術を行ってしまうと、

傷跡の悪化・左右差強調・目がより不自然に見えるなどの結果につながるおそれがあるため、

再手術は慎重に判断する必要があります。

 

 

🩵こんな方には二重切開の再手術をおすすめします

・過去二重整形を受け、その後ラインが取れてしまった場合

・目頭側のラインが消え、印象が冷たく見えるようになった場合

・二重ラインが狭すぎて、目元に力がない印象に見える場合

・自然でありながら、ぱっちりとした印象に改善したい場合

 

 

 

🩵まとめ

 

二重切開の再手術は、単純に「ぱっちりとした目元」へ改善する手術ではなく、

目元の全体的な印象や構造を改めて見直し、再設計する手術です。

 

VIBE美容外科は再手術ならではの難しさを正確に理解した上で、

過剰にならない範囲での安定的な仕上がりを目指して手術を行っております。

 

 

 

VIBE美容外科は患者様お一人ひとりの顔立ち、皮膚の厚さ、軟骨の構造を精密に分析して最も自然で調和の取れた仕上がりを求めます。

 

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VIBE美容外科 ユ・ヨンムン 代表院長

 

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掲載されている比較写真は、同じ条件で撮影され、   患者様の同意を得た上で掲載しています。手術後には出血、炎症、感染、非対称などの合併症や副作用が生じる可能性があり、個人差があるため注意が必要です

 

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