怖い話…夏だしっ信じる信じないはあなたの自由 | アンジェリーク

怖い話…夏だしっ信じる信じないはあなたの自由

これは4年前に友達が経験した話

子供は5才
社宅に住んでて目の前は社宅の公園
家から公園が見えるし誰かが遊んでたら飛び出して行って一緒に遊ぶ
『ごはんよー』って呼べば帰ってくる
ごはんを食べながら誰とどんな遊びをしたという話をとても楽しそうに話す子供

いつからかS君(本当はちゃんと名前言ってました)と遊んだ話が多くなりはじめSさんという人に覚えがなく最近どこかから転勤してきたのだろうとさほど気にもとめず
そのうちS君が怪我をしている話をすることが多くなりかなりやんちゃな男の子なんだなぁと思ってました
ところがあまりにもS君の怪我が長引くうえにいつ行っても公園にいることを不思議に思った友達がごはんの用意をしながらS君について聞いてみました

S君は頭と肩に包帯をしていて血が流れていて腕が片方ないらしいのです

ショック!

『S君は家にお昼食べに帰ったの?』って聞いたら


『何に言ってるの?ここにいるやん』って子供と友達の間を指差しました

ショック!ショック!

すごく怖かったけど子供には見えるっていうからここで取り乱してはいけないと『初めまして。この子のママです』と挨拶

それから段々S君の話はしなくなり見ることもなくなったそうです