日本弁護士連合会が死刑制度廃止の宣言を初採択することに
なりました。国民の圧倒的多数が死刑制度を容認している中で
自分たちの主張だけが正しいとし、国民の声などどうでもいいと
いうのがいかにも左翼団体の発想です。どこの世論調査でも
死刑制度に賛成している国民が9割です。人間の感情として
当然の結果です。現在の刑法が出来たのは明治時代ですから、
今の時代には刑罰の重さ自体が合わなくなっています。懲役の
期間にしても、今よりもはるかに寿命が短かった時代を基準に
作られています。死刑制度の廃止というのは、どんなに凶悪な
犯罪に対してであっても、刑罰を軽くしようという発想です。仮に
死刑制度が廃止になったら、次にはさらに刑罰を軽くするために、
懲役刑を廃止にしようと言い出すでしょう。
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