小学校から英語をやったり、プログラミングをやったりと、小学生
からやたらと忙しい世界になりますが、それが子供の成長をむしろ
妨げるでしょう。大人なら、忙しいことで成長すると思いますが、
それは仕事を通じてのことであって、子供のうちからやることが
多過ぎたら、リラックスしたり、ぼーっとしている暇もないです。
いつでも脳が緊張していたら、いい発想も閃きも生まれません。
そういう意味では忙し過ぎるのは大人にとっても有害です。偶然
生まれる発明なんかは、忙しい中で生まれるのではなく、力を抜
いている時に閃くことが多いです。世の中で成功している人間で
子供時代にやりたくもない勉強ばかりやっていた優等生が意外に
少ないのは、偶然ではないでしょう。
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