福岡県豊前市で昨年1月、当時10歳の小学5年の女児を殺害
したとして殺人や死体遺棄などの罪に問われた同市の被告人の
裁判員裁判での証人尋問が行なわれ、検察側の証人として出廷
した女児の母親が、「娘を返してほしい。被告は絶対に死刑に
してほしい」と訴えました。被害者遺族として、当然の感覚です。
被害者遺族だけでなく、普通の感覚の人間なら、残虐事件の犯人
を許してはならないという正義感を持っています。それが正常な
人間の感覚です。日本弁護士連合会が組織として、死刑制度廃止
を訴えることを宣言していますが、自分たち自ら、正義感ゼロだと
宣言する姿はまことに愚かとしか言いようがありません。
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