対策として厚さ4・5メートルの盛り土を全面にわたって行なう予定
が、主な建物の地下の地盤で行なわれていなかった問題で、盛り
土をしていない主な建物の面積の合計が豊洲市場の総面積の中
のかなりの割合を占めています。比率にすると40%近くになるよう
です。配管などを通すために空間が必要で、コンクリートで法定され
た以上の厚さで遮断しているから大丈夫だとの説明になっています
が、共産党議員が現地で調査したところ、建物下の空間に汚染水
らしき水が溜まっていたそうです。「法定された以上の厚さ以上の
コンクリート」という説明も怪しいものです。もしかしたら、凄く薄くて、
ひび割れでもしていて、そこから汚染水が入ってきたのかもしれ
ません。徹底調査が必要です。
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