尖閣諸島周辺の接続水域で中国の漁船約230隻と海警局の船6隻
が入ってきたことに、外務省が抗議していますが、いつものように
抗議しただけで、再発防止にはならないでしょう。すぐにやるべき
は尖閣諸島に自衛隊を常駐させることです。2012年の衆院選で
安倍総理はこれを公約に掲げながらまったくやっていません。民間
の保守団体が日本人が実効支配しているのをアピールするための
活動をしていたことまで政府が妨害する始末で、そうやって誤魔化
してきたツケが今の状況です。しかし、中国はどんどんエスカレート
しています。このままだと本当に尖閣が危ないです。稲田防衛大臣、
早速、仕事です。
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