北京の欧州連合商工会議所は6日までに、中国に進出した欧州企業
のうち56%が、中国事業の困難さが増したと見ているとの調査結果
を公表しました。中国の景気減速や経済改革の停滞への失望を背景
に、昨年調査より5ポイント上昇しています。今年中国で事業拡大を
検討していると答えた企業は47%にとどまり、昨年より9ポイント低下
しています。また、中国のインターネット規制強化について、過半数
の企業が経営に悪影響が出ていると答えています。欧州各国だけで
なく、日本から進出している企業にしても似たようなものでしょう。
もういい加減、中国市場という幻想から目を覚ます時です。
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