ヘイトスピーチ解消法が悪用されるのは施行前からわかっていまし
たが、5日の川崎でのデモが中止に追い込まれ、渋谷でのデモも
左翼による妨害がありました。わずか10人ほどのデモに対して
500人だか600人だかで取り囲んで妨害するという、多勢に
無勢の卑怯な振る舞いこそ、左翼の本質をよく表しています。
この二つのデモはヘイトスピーチを目的としたものでも何でも
ありません。川崎のものは「言論の自由を守れ」で、渋谷のは
「共産党糾弾」がテーマでした。それを朝日や毎日などの左翼
新聞は内容を書かずにただ「ヘイトデモ」とレッテル貼りをして
言論の妨害をしています。この辺のことをまともに書いたのが
東京スポーツぐらいのものなのが今のマスコミの現実です。
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