近年の書店の大型化には目を見張るものがあります。神保町の
三省堂書店などがかつては書店として凄く大きいイメージがあり
ましたが、今のジュンク堂や丸善、あおい書店あたりと比べたら
ずい分、小さく見えてしまいます。本屋が大きいのは魅力的です
が、それで儲かっているかと言えば、そうでもないようで、逆に
苦境に立っているのが大型書店です。新宿の紀伊国屋南店が
閉店になりますが、この店舗と本店の売り上げの合計が20年前
の本店だけの売り上げに負けています。売り場面積での比率で
考えれば、半分以下になっています。ジュンク堂もどんどん出店
していますが、それで売り上げが伸びているわけではないです。
近い将来、大型書店がバタバタ潰れるかもしれません。
押してね↓