英秘密情報部のサー・リチャード・ディアラブ元長官は、欧州各国が
移民危機に対応出来ることを示せなければ、「大衆の反乱」が起きる
と警告しています。移民問題をテーマにしたBBCのフォーラムで
講演したこの元長官は、秩序ある移民受け入れのための交渉で、
欧州連合がトルコ国民の査証なし渡航を許可したのは、火の近くに
ガソリンを貯蔵するようなもので「ねじれた論理」だと語ったんだとか。
「火の近くにガソリン」とは、実に的を得た表現ですが、日本にも移民
を入れて滅茶苦茶にしたい愚かな左翼勢力がいますから、対岸の
火事ではありません。国境をなくして共生すべきだなんていう間抜け
なことを言っていられるのは日本がまだ欧州のようにはなっていない
からに過ぎません。
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