「ヘイトスピーチ抑止法」という悪法が成立しました。外国人が
日本人に対してどんなヘイトスピーチをするのも自由だが、日本人
がそれに反論するのも許さないこの法案の最大の被害者は主権者
である日本人です。参院法務委の質疑では、政府や在日米軍への
罵声はヘイトスピーチ法案の対象にならないことを民進、共産議員
が提案者の自民、公明議員に確認しています。その上で、共産議員
が「根絶するために国会内外で力を尽くそうではありませんか」と
賛成討論をし、これに自公は拍手で応じています。自民党もダメに
なりましたね。
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