2020年の東京オリンピックのメインスタジアムとなる新国立
競技場の現在の建設計画では、聖火台を競技場の上部などに
設置出来ない可能性があるそうです。スタンドが木材で作られた
屋根で覆われる構造となっており、消防法上、認められないから
だとのことです。A案とB案が候補になっていて、A案が採用され
ましたが、B案も木材が主体ですから、どちらにしても、この問題
が出たでしょう。オリンピックの審査委員会は何をやっていたん
でしょう。誰も気づかなかったんでしょうか。聖火台が上部に
なかったら開会式なんかでも格好がつきませんね。構造や材質
を変えるとなると、設計がやり直しです。設計というのは、やって
みないとわからないこともありますが、それにしても押せ押せで
どんどん時間が足りなくなります。間に合うのかが心配です。
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