覚醒剤容疑で逮捕された清原和博氏のズバ抜けた才能を認めつつ
も、新人時代の清原選手を応援していたわけではありません。むしろ
アンチでした。恐るべき才能で往年の王貞治氏の記録を抜いてしま
うことに対する恐れのような感覚がありました。記録は破られるもの
とはいえ、それまでの常識をはるかに超える怪物の出現を感覚的
に受け入れられないような感じでした。あの時代を知っている人なら
大なり小なり、清原選手に対してそういう感覚があったのではないで
しょうか。そういうアンチを有無も言わさず黙らせるぐらいの大記録を
打ち立てると思われていた清原氏がまさか打撃タイトルがゼロで終
わるなんて誰にも予測出来ませんでした。
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