マイナンバー制度の運用が始まる中、カード発行を担う地方公共
団体情報システム機構のプログラムに誤りがあったことがわかった
そうです。運用だけでなく、システム不備も確認されたことになります。
東京都葛飾区のマイナンバー通知カード5千世帯分が未作成だった
にもかかわらず、機構のシステム上では正常終了と認識されていた
んだとか。機構は誤りを修正したものの、区に対し具体的なミス
原因の情報開示を拒否しているそうです。使う人間だけではなく、
システム本体の方にも欠陥があることが明らかになったわけです。
その上、情報開示を拒むという、早くも情報を隠蔽しています。
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