経団連は人手不足解消だとか、これからの人口減の中で経済
成長するために移民を推進すべきだと言いますが、単に安い
労働者が欲しいだけです。移民でも、外国人労働者という名の
移民でも、大量に入ってきたら、日本の社会が大きく変容します。
多民族共生社会になるということは、日本が日本でなくなるという
ことです。日本語や日本の文化とか伝統がわからない、興味もない
人間が多くなれば、日本という国の形を維持することが出来なく
なるのは当然です。英語の公用語化の動きというのはその方向に
向かっている証左ですが、日本国民がそれを受け入れられるかが
非常に疑問です。アメリカでドナルド・トランプ氏の支持が高い
のは、あのアメリカですら多民族共生社会に限界を感じている
からでしょう。
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