自民党がパリのテロ事件に悪のりしてまたぞろ持ち出してきた
「共謀罪」の最大の問題は、犯罪の実行、着手、準備などの
「具体的行為」がなくても、2人以上が話し合っただけで処罰
されることにあります。「具体的行為」を罰するという刑法の
大原則を大きく歪め、国民の内心まで処罰対象とする違憲
立法です。今まで3回廃案になっていますが、当然です。
しかし、廃案になろうが何度でも出してきますね。野党が弱く
なるほど成立の可能性が高くなります。昔なら自民党内で
反対勢力がしっかりしていたので、こういう変な法案が出た
ならば、党内で潰していましたが、今は官邸に逆らわない
イエスマンばかりで、自浄力には期待出来ません。
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