ユニクロ・柳井会長が「移民や難民を受け入れなければ国そのもの
が滅んでしまう」と発言しています。経済人がよく使うロジックです。
経済界が移民を推進しているのは、人件費の安い労働力を大量に
確保しようとしているからです。ユニクロの会長という立場でこういう
発言が出るというのは、生産ラインなどで安い人件費で雇える外国人
が欲しいということなのでしょうね。しかし、この柳井会長に限らず、
人材を本当にモノ扱いしていますね。経済界が移民を入れたがる
のは、単に企業の利益のためで、いらなくなれば、簡単に切ります。
そうなった時に捨てられた移民の面倒を見るのは日本国民の税金
で賄われている社会保障政策です。企業のために結局、日本国民
が損することになります。移民政策で成功した国が存在しないと言
われる所以です。
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