主に現場の部隊員となる自衛官への応募者が今年度は約
2万5000人だったそうです。2007年度に今の採用方式を
始めてから、最も少ない数になり。昨年度と比べて約2割も
減っていて、ピーク時と比較すれば半分以下となっています。
1年足らずで応募者数が2割も減るのはかなり異例の事態
です。大企業でもこんなに人の数が減ることは極めて珍しく、
それだけ多くの国民が戦争法で自衛隊が海外派遣されること
を恐れているということでしょう。防衛省は民間での求人が増
えているのが理由だとしていますが、違うでしょう。
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