「若者の◯◯離れ」って、単独の◯◯についての事象として分析
しにかかるから混乱するわけで、実態としては単なる貧困です。
バブル崩壊以来20余年にわたって続いている実質賃金の低下
によって若年層の可処分所得が減って、若い人たちの消費離れ
が進んでいると考えれば間違いありません。人間、環境に慣れて
しまいますから、若者にしても、お金がないなら、ない状況に適応
してしまいます。使うお金がなければ消費しないのは当たり前
ですから「若者の○○離れ」というのを何とかしようと思ったら、
所得を増やせるようにしないとならないですが、今の政治が
やっていることは真逆ですから難しいでしょう。
押してね↓