東京都渋谷区の「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」で開催
されていた「自由と民主主義のための必読書50」というブック
フェアが21日に一時撤去され、並べる本を見直すことになった
そうです。書店員がつぶやいた「闘います!」などのツイートに
対するネット上の批判が理由だそうで、ほんのわずかな批判でも
すぐに自粛してしまう変な風潮になっています。このブックフェア
は9月20日ごろにスタートしたもので、戦争法が強行され、民主
主義が危うい現在、ぜひとも続けるべきものですが、ちょっと批判
されて引っ込めてしまうんでは、言論弾圧をしたい政府の思うつぼ
です。正しい批判に応えるのならいいですが、間違った批判にいち
いち過剰反応する必要なんかないです。
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