世の中にはサラリーマンに向いている人と向いていない人がいます。
向いているなら問題ありません。毎朝会社に行き、夜まで仕事をし
て、帰りに同僚と飲みに行く、あるいは家に帰ってテレビでも見て、
朝になったらまた会社に行っての日常に何の疑問も違和感も感じず、
会社に行くのが当たり前だと思えて、定年までその会社に居たい、
というタイプの人はサラリーマンに向いていますから何も問題あり
ません。サラリーマンを続けるのがいいでしょう。問題は、こういう
生活が嫌なのに我慢してサラリーマンを続けている人です。誰でも
大なり小なり仕事をしていくことに我慢することもありますが、我慢
するのも程度問題です。会社に行くのが嫌で、仕事もつまらないと
したら、サラリーマンという生き方が向いていない可能性が高いで
す。単に勤労意欲がない怠け者である場合は論外ですが、本来何
か有意義に働きたいと思っているのに、会社の仕事に何の充実感
も感じられず、ただ給料を貰うためだけのために働いているのなら、
その会社がたまたま合わないだけ、という以上にサラリーマン自体
が合っていない可能性があります。そういう人は別の生き方をした
方が本来の才能が活きてきます。
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