DV。いわゆるドメスティック・バイオレンスというのは治りません。
抑えることは出来ても、抑えているだけで、根本的に人格の問題です
から治療してどうなるものではありません。結婚相手がそうなら離婚
するのもなかなか大変ですが、本当なら別れた方がいいです。まだ
結婚しているわけでもなく、単に付き合っているだけならすぐに別れ
た方がいいです。
DVは治りませんが、抑えつける方法はあります。相手より強くなる
ことです。難しいと思うかもしれませんが、DV男というのは、腕力
が強い男ではありません。むしろ、男としては非力であることが多い
です。DVが治らないというのは、相手が弱いから攻撃するのがDV
男だからです。強い人間の前ではすごくおとなしいのが特徴です。
子供や老人など非力な相手を狙う犯罪者と似ているかもしれません。
だから、相手よりも強く攻撃的になれば抑えつけることは出来ますが、
卑怯な本性が変わるわけではないので、本当ならやはり別れた方が
いいです。
もう亡くなりましたが、作家の井上ひさしがDV男の典型です。
腕力のかけらもなさそうな男ですが、相手が自分より弱いとなる
と攻撃的になる典型パターンでした。職業も医者とか、まさか
こんな人がみたいな感じのが多いので、見分けづらい面があり
ますが、必ず兆候が見えますから、その兆候が見えたらさっさと
離れた方がいいです。
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