大抵の人にとって仕事というのは自己実現の手段というより、
生活のため、生きていくためのものでしょう。にもかかわらず
過労死で死ぬ人間が多過ぎます。生きるために働いてるのに、
そのために死んだんじゃ、本末転倒です。
「仕事のためにはあらゆる犠牲を払うものである」、というような
変な社会規範のようなものが通用したのは過去のことです。これ
だけリストラ解雇が普通になってるのに、会社のために忠誠心を
求めるのはおかしいでしょう。終身雇用にすべきだというのでは
ありません。もう、それも現実的じゃないですから。
中国人にとって会社のために何でも犠牲にする、という感覚は
理解出来ないでしょう。中国人を雇っている日系企業ならよく
わかっているでしょうが、中国人というのは、もっと稼げそうな
ところが見つかればポンポン辞めていきます。会社に対する
忠誠心などありません。当然、過労死するほど働いてなどくれ
ません。しかし、それでいいんです。会社のために犠牲になり
過ぎる日本人の方がおかしいんです。
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