朝ドラに寄せて その3
<近所の木香ばら>昨日、再放送が終了した「どんと晴れ」主舞台となった老舗旅館の玄関に掲げられていた扁額は「来る者、帰るが如し(来者如帰)」だった。これはドイツのロマンチック街道に位置する中世の城塞都市ローテンブルクのジュピタール門に刻まれている「訪れる者に安らぎを、去りゆく者に幸せを」と同じ理念を表すものだと いう、最後のシーンが印象的だった。ローテンブルク - 旅する日記 ~KiKi~:楽天ブログ『訪れる者に安らぎを、去りゆく者に幸せを』 ローテンブルク旧市街に入る城門(1586年建立)に、ラテン語で刻まれている言葉です。 PAX INTRANTIBUS, SALUS EXEUNTIBUS ドイツ語plaza.rakuten.co.jp(上記より借用)ローテンブルクは一度だけ行ったことがある。落ち着いた雰囲気の安らぎをえられる町だった。なんと、この碑文、羽田空港第一ターミナル出発階に刻まれているという。https://flyteam.jp/news/article/1416801992年の夏、このローテンブルクを訪れた時にはこの銘文には気づかずお店の看板がユニークで興味深かった。ローテンブルク - 旅する日記 ~KiKi~:楽天ブログ『訪れる者に安らぎを、去りゆく者に幸せを』 ローテンブルク旧市街に入る城門(1586年建立)に、ラテン語で刻まれている言葉です。 PAX INTRANTIBUS, SALUS EXEUNTIBUS ドイツ語plaza.rakuten.co.jp