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こころ 相談サロン ヴィア

初めまして。
ヴィア·プランニングの西田です。
メンタル美容を始め
こころの悩み相談の
仕事をさせて頂いております。

葬祭アカデミーで葬儀、
終活に関する基礎を学び

様々な方々と交流を通して
イベント企画などを行っております。

こんばんわ

サロン・ヴィアの西田です

 
先日、知人との会話の中で


頭ごなしに部下のミスや欠点に対して
          怒鳴りまくる上司がいて困る



という話が出たのですが


何故、そのような事が
起こるのか?について

話をしていました




明らかな違いとしては


自分自身で
自分なりにやって来たと思う事が
出来る人は

それなりに
自信を持っていて

気持ちに余裕を持てていたり


自分なり感情のコントロールを
しようとします。


物事に対する
受け止め方としても


自分自身にも
長所や短所があるのと
同じで

相手にも長所や短所が
あったりする事は

当たり前という
前提を持っており

他人の短所や欠点に対して

確かに
そういう欠点や短所もあるけれど

こういう良い面も持っている…。

というように解釈し

長所に対しても 
きちんと
目を向けようとします。



ですが
ダメ出しや指摘ばかりをする人は


気持ちに余裕が持てない為

相手の
短所や欠点
ミスなどといった所に

焦点を合わせてしまいがちになります。


自分より出来てないと感じると 

頭ごなしに怒鳴りつけたり
コケ下ろす言葉を吐いたり

自分の怒りが収まりきらないと
相手の人格否定にまで
至ることもあり




そのような状態の
相手の心の奥底にあるものの
一つに

【自信の無さ】があります。


これは

本人が
気づいてない…


正しくは

そんな自分を知りたく無い
気づきたく無いと
自分に対しては、目を背けていたりします。



実は 本人の中には
何らかの
コンプレックスを持っていて


それを知られたく無いと隠すために


他人の欠点に目が行き
粗探しばかりをして
その相手から
優越感を得て自尊心を保とうと
しまうのです。


この時に 
相手に指摘している側の
心の中に湧き出している 
感情は怒りです。



自分と相手を比べて
自分より劣っていると感じると

そんな相手を許せなくなる



他人の不完全な

言動が許せなくなり

(完全な人間などいませんよね

   


結果


自分自身で

イライラしている状態なので


その怒りがエスカレートしていく

場合があります。





よく、
自分と相手は
自分を映し出す鏡である。
と言います。

《これを「投影」といいます》


投影とは、
自分自身に
感じている事を
相手の中に映して見ているです。 


【実は、自分の嫌な部分を
   相手に投影して
   イライラしている訳なのです。】




自分自身の感情を

上手く
コントロールすることが
出来ず

怒りの

感情に

自分自身で

振り回されてしまっている状態に

なってしまっているのです。




自分と相手を比べて

自分より劣ってると感じた


相手に対して 


怒りという感情をぶつけ


自分自身の満たされない

気持ちを

相手にぶつけることで

自己を

満たしているだけなのです。



良くなってもらいたいと思って


指摘する事もあるかと思いますが


指摘の仕方


怒り方を見直さないと


両者にとって良い結果には

なりませんよね。



怒り方や指摘の仕方の方法は

また次回に…