サロン・ヴィアの西田です。

















本人は
そんなつもりが無くても
相手との会話の中で
相手の欠点ばかりに
目を向け
それを指摘してしまい
相手の勇気をくじいてしまう人や
やる気を奪ってしまう人が居ます。

















相手の勇気を
くじいてしまう事柄とは

















相手のミスなどに対し
原因探りをし
批判をしてしまう。
相手のマイナス面だけ捉え
減点法でジャッチしてしまう。
相手に
ダメだしをして否定する。
相手の人格軽視をする。
常識論や正論で言い負かす。
失敗した事に非難する言葉を
浴びせる。
他者と相手を
比較し怠ってる面に
説教をする。
威圧した態度、横暴な態度や
言葉で相手を罵る。
恐怖で動機づけをする。
相手の気持ちになって 話を聞かず
自分と相手を比べての意見をする
聴き下手。
プロセスより結果を重視する。
細かい部分に 拘りすぎる。
などがあげられます。


















また
正論を述べ
相手の間違いを指摘し
相手に間違えを認めさせようと
してしまう人も。
正論は
確かに
ごもっともな意見であったとしても
理屈や正論だけ述べていては
人の心は
動かす事が出来ません。

むしろ
相手の勇気を
へし折ることにもなってしまいます。
自分主体の正論で
上から目線で
意見を押し付け
相手を言い負かしたり
言いくるめているのと同じ事。
問題解決する方法の
アドバイスでもなく
プラス思考に
相手がなれるような
勇気づけのアドバイス
にもならないからです。

正論を主体として物事を
判断してしまう人は
主導権を握り優位に
立とうとしている場合が多くあり
相手の立場になって
なぜ、そうしてしまったのか?
という事柄を知ろうとしたり
相手の意見に耳を傾けてみよう
などよりも先に
相手を傷つけてしまう事にも。
大切なのは
相手に対して
もう一度 前向きに仕切り直そう。
今回は失敗したけど
次は同じ失敗にならないよう
がんばろう!
などと
受け取ってもらえるような
言葉がけや
勇気づけの方が
大事なことではないでしょうか