歌と映画の想いで日記。いま風の声が聴こえる・・・ -3ページ目

思い出の曲をひとつ

うんとですね。今日はわたくしめの大変思い入れのある一曲。
ビリー・バンバンの「さよならをするために
30年くらい前のわたしもまだピチピチしていた?頃、ええつと、何だっけ???
ああ、「3丁目4番地」というテレビ番組がありました。
倉本聡 脚本の恋愛ドラマでしたが、出演者がすごい。
浅丘ルリ子、森光子、石坂浩二、寺尾聡などなど端っこまでそうそうたるメンバー。
わたしがサイと結婚して3年目だあ。
「3年目の浮気ぐらい大目に見てよ音譜」ってなもんだ。関係ないが・・・
まあ、あの頃にしてはさすが倉本さん、内容がいい、そして風のように爽やか。
感動したものです。このドラマの主題曲が「さよならをするために」(ちなみに作詞は石坂浩二;iichikoの
コマーシャルソング)だったんですが、
最後にしみじみと流れるこの曲に、あの頃、超忙しかったわたしには
ひと時、心休まる思いがしたものです。
まあ、皆さん聞けば「ああ、これね」と解かるはずですが・・・では。

ああ、それとですね、度々ブログの名前を変えてすいませんが、
ちょっと気にくわないのでブログ名を変更します。我が愛する桑田佳祐の歌のタイトルから、ちとモジって「風の歌が聴こえる」にします。あしからず・・・

東京

$音楽のある日常Your love felt by your tears.




















ええ、今日のテーマは「東京」です。

我が息子が住んでいる東京。

4月に息子が結婚しますので、わたくしめ東京に行きますが

確かに東京は不思議な街ですね。

わたしら田舎もんには、まあ解からんですワ、東京。

有象無象の人間がたむろしていて「人の住む街じゃないけん」なんて思うちょる。

息子に、こっちさあ帰ぇって来いと言ってもその気はないようじゃ。

そんなにいいんかのう、東京は・・・


ええっと今日はそんなわけで「東京」をテーマにした歌を載せましたが、まあ、今回は「東京」というタイトルの歌だけを引っ張ってみました。6曲。矢沢永吉(これ、ものまね???MP3だから本人だと思うんだけどカバーって書いてあるね、ま、いいか)、桑田佳祐、カラオケ人気が根強い、やしきたかじん、「東京タワー」のテーマ曲マイペース、そしてそして福山雅治、ケツメイシです。まあですね、「東京」をテーマにした曲は、あげれば切がありませんので、今回はパス。では、北陸の地方局より、DJ吉岡がお送りします。お聞きください。











今日は、もう3曲紹介

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続けて、本日はもう3曲紹介しておきますが、ここまできたら若い人たちでも知っているでしょう???氷室京介、もと伝説のロックバンドBOOWYのボーカリストです。1981年「暴威」という名で布袋寅泰ほか6人で結成。翌年名前をBOOWYに変更。2003年、80年代の最も優れたアーティストNo.1に選ばれた。氷室と布袋は学生の頃、群馬の高崎市でワルガキでライバルだったが、アーティストになる夢を諦め失恋を経験した氷室が、布袋に電話したことがこのバンド結成のきっかけになった。まあ、このふたりの逸話には事欠かないが、詳しくお知りになりたい方はウィキペディアでどうぞ。私的に言わせていただければ、短命だったBOOWYを解散して以来、ふたりともパッとしない。それは、布袋あっての氷室だったし、氷室あっての布袋だったからだ。それはどうでもいいが、上2曲はBOOWYの時の曲だが、氷室が単独になってから歌っているもので、ものたりない。最後の1曲は氷室の曲。これも、何故かしらものたりない。まあ、知っている人は聞き比べてちょ。んでは・・・





お小遣い稼ぎの巻

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今日はうららかな小春日和になりました。

今晩から、ここ北陸地方ではまた雪になるそうですが、

ま、三寒四温ってやつですね。

久しぶりに、うちのバカ犬と遠回りして散歩にめえりやした。

デザイン業界、年寄りが出しゃばっちゃいけないというカッコいい理由で

わたくしめは仕事の依頼を断わり続けてきたのですが、

小遣いが底を付いたんじゃよ。お小遣いかせぎしなくちゃいけないってんで、

しかたなくとある大手代理店からのWebディレクション引き受けてしもうた。

相手は大手グループ会社、気い抜けへん、わてにもプライドちゅうもんがあるさかいなあ。

これには朝田龍太郎並の腕がないと失敗するけん、チーム吉岡6名揃えたが使い物にならへんがな。

もっとマシなもんおらんのかいな、と、わたしは代理店にクレーム。

んん、それに致命傷や。わしに勘が戻らへんがな、殺生な、それだけは許しておくんなはれ、

てんで、冷や汗タラ~の苦労しています。ハイ・・・

そこら中にペタ貼っているアフィリエイターども、何処にでもペタペタ付けるんじゃやないペタ。

額に汗して、もっと全うな商いして生きろってんだバカが。

しかし、わっちがイイ女であと20年わかかったらなあ、なんて・・・

脱げといわれば、なんぼでも脱ぎます。女なら・・・

させろと言われればハイどうぞ。女なら・・・金しだいでっせ、そんな安い女やありまへん。

でも出せと言われてもゲロなら出るが、アイデアはなかなか出ない。机のうえ紙くずの山、

どうするよ、弱ったこっちゃ。ということで頭休めにチトばかりブログへ・・・

まあ、このブログは私の唯一の遊び。マスターベーション・・・


さて、さてですねえ、NSP。ニュー・サディスティック・ピンク。岩手県出身、天野滋ほかの三人組み。関工業高等専門学校の同級生で、私よりも一個年下ということもあって何故かしら親近感があった。名前だけのイメージからするとド派手なロックバンドと思いきや、さにあらずフォークバンドです、はい。まあですね、1972年のデビュー当初は、ニュー・サディスティック・ピンクの名でロックバンドで売り出したのですが、直ぐにフォークに転進。この名は似合わないという理由でNSPに名前を変えた。いまの若いものは、恐らく誰も知らない、と思う。別に強制しませんですが、聞いてみてもイイかもよ。では、では。



あほんていにゅーの寓話

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遠い遠い遥か昔のこと

時代はバブリィーじゃった

街の片隅のビルに事務所を構えて

あーとでぃれくたーをしている

馬鹿な男がいたんだとさ

大企業をくらいあんとに持っていたから

お金はザクザク儲かった

それに加えて地位と名誉も

欲しいまま、成り上がりもんじゃ

毎日のように繁華街に出て

ええ女のいる、ばーやすなっく

手当たりしだいあさりまくっては

伊達こいて、へねーしー入れまくった

ねえ、同伴して~なんて言われると

ほいほい、ええがなと能天気な言葉

誰がお前なんかに惚れるかい悪女の深情け

金が目当てやがなと知りもせず

女の太ももに手を入れて

喜ぶばかりのアホやがなこいつ

やがて、ばぶるは崩壊し

この家の主(あるじ)も金尽きた

落ちぶれたもんじゃと周りの人間は

ケラケラ笑うばかり

なにクソッタレとさら金にまで手出しして

大盤振る舞い有象無象の寄せ集め The rabble

ばぶるはばべる、借金が膨らんで

返せんようになったんじゃ

自業自得というこっちゃ、笑っちゃう

これじゃままならぬ、首でも吊らなきゃしょうがない

あせった馬鹿は首吊ったが、紐切れた

危うく助かったが、現実が消えたわけじゃない

ええい、ままよサンド傘

どうにでもなれと馬鹿は居直った

女抱いてチチもむこともできないと

チェッ、チェッ、チェッ夏の扉を開け~て音譜

今日の飯はひゃくえんインスタントらーめん

ザーメン、アーメン、ゴメンネなんて

神様お願いと言ってももう遅いんじゃ

好きにしなはれ、お前の人生

誰も止めやせぬ、死のうと生きようと構いはせぬわ

家族や親戚からもうとまれるばかり

はぁと溜息ついて馬鹿な男は

いまももがいて生きておる めでたしめでたし




以上のあほな寓話は、わたくしの遠き昔の物語をいじくったものです。何やかんやとあったが、わたしにはイイ時代だった。まあ、女には騙されませんでしたけどね。下心丸見えだもの・・・それはさて置き、テレサ・テン!我が愛する女。政府に反旗を掲げたジャンヌ・ダルクというよりも、わたしにとっては、バブル期に繁華街をたむろしていた時。古き良き時代の切ないほどの愛すべきオンナだったかな・・・なんてしみじみ泣けちゃう。たまらない色気、あった。繁華街の怪しい男を誘い込むような、かぐわしい香りがプンプンしてくる感じが彼女にはあった。バタ臭いと言えばそうかも知れないが、ん・・・彼女には誰も触れられない純粋さがあった。ココロが処女だったてとこかな・・・これくらいにしておくわ・・・でワ、でわ。



ついでにもう一曲、入れておきました。今度生まれ変わったら、あなたの愛人になりたい。

ボチボチ行こか。発売禁止の名曲いくで。

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ボチボチ行こか。苦境にあえいでいる野郎ども。

生き急いで、何とかこの状況打破しなければなんて惨めったらしく唱えても

な~んも世の中変らへん。

政府も、うちのサイも冷たいもんや。

隔靴掻痒って言うねん。

思い通りにいかず、イライラするってこと。

やめたわ、そんなバカらしい考え方。

昔のいい女の夢でも見て、寝るわ・・・

ミジメしょぼん

なんて、二面性のあるボク・・・二重人格???

んん、ゲージュツ家には、大切な要素だ。

キッチュなロジック必要、常人だったら面白くないもの。

あーとでぃれくたーの俺なんか、世の中ぶっ飛ぶような

プレゼンしてナンボだもんな、辛れえよホント。

苦労して稼いだ金は、「ワタシのものよ」なんてサイが召し上げる。

それはそうとして何だかブログの主旨、こんなんじゃなかったのに

いつの間にか、音楽紹介になってしまった。ま、いいか・・・?

ダウセ誰も読まないだろうから、どうでもいいや。

開き直って生きようぜ、オウ。


んと、今日はですねえ、フォークの神様。岡林信康です。
「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」などで、どこの誰かはしらないが誰もがみ~んな知っている音譜
まあ、ウチの息子のようにマニヤックな若者なら、あがた森魚や彼を尊敬している者もいるがね・・・
貧しい底辺に生きている人間模様を、腐りきった政治家や偉そうにしている人間に挑戦するように、歌に託している彼の勇気には感服いたしますです。
今回はあえて放送禁止、販売禁止の歌を選びました。どれを選んでも「放送禁止」むかっということで、タグが貼らされてもらえませんで、苦労しました。ええ「手紙」です。なぜ禁止になったかと言うと”部落”差別という問題が絡んでいるからです。部落という言葉自体、いまは禁句になっています。
昔、小学校の頃、私の家の近くに大きな川が流れていて、その川沿い錆びたトタン屋根の部落がありました。私たち悪ガキどもは、彼らを馬鹿にして石を投げつけたものです。
あさましい限りです、人間として許されざるべきことだと後に深く反省したことを覚えています。
さて、これはデリケートな問題なのでこれまでにしておきます。
詳しくお知りになりたい方は、住井すえさん著書の「橋の無い川」をお読みください。
この歌は単なる乙女の失恋歌と言えばそうですが、その背景にそういう問題を提起していると考えつつ、ぜひ聞いてください。長くなりました、以上。では、ではまた・・・明日晴れるかな音譜っと。





もう一丁いこうかな。くそくらえ節これ発表したらヤバイかなあはてなマーク
これも放送禁止、発売禁止になつた彼の歌・・・いまの世の中でも充分通じます。
まあね、こんなこと思っちゃいけないがストレスの多い世の中、ウムこう叫びたいこともある。
ハァァァ・・・世の中に不満ぶつけたい人は、まあ聞いてよ。でも、くれぐれも自分の腹の中だけで叫んでネ・・・ぶっそうなマネしないでよ。
「犯罪まがいのことをしようとしているヤツら、そんなエネルギーがあるんなら自分の情熱にぶつけろ!そんで、世の中の偉そうにしているヤツら、この歌聞きやがれ!」って、小声で叫んだ、ひ弱なボク・・・

八月の悲哀歌(エレジー)

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ざわめく夏の海はためらい 僕の心は涙に濡れる

あの懐かしい君との日々蘇えり 僕はまばゆい空を見上げている

吐息付くような静けさの中に ほら 

どうしょうもな諧調(ハーモニー)が聞こえるでしょう

君に伝えるたった一言の言葉は灼熱の空に凍てついて

日ごと夜ごと いまでも僕を悩ませる

あのとき僕が何も言わないからといって

なぜ君は あんなに美しいおこり顔を見せたのでしょう

君を傷つけるようなもの悲しい響きがあったのなら

多感な魂のもたらす君の溜息を 真夏の天使たちなら

受け入れてくれたのでしょうか


深い訳など訊ねずに 僕の心の奥底の苦しみを

そっと受け流すことはできなかったのでしょうか

つき責められた君の心は 小さな蕾の薔薇のように

泣く海風に 倒れそうに揺れていたのを僕は知っていた


涙で育まれた悲哀歌(エレジー)

ふと思い浮かべた君のの微笑みさえ 苦しく

烈しい炎で焼かれるような僕の涙の真実を

どんな幸せな偶然なら立ち直ることができるのでしょう


いま恋人たちが群れ遊ぶ八月の海に立って

僕の心は風を感じながらカモメのように空に飛ぶ

押し返す波は あなたと過ごした豊かな日々を

無残に流し去り やがて水平線の彼方へと消えてゆく

ああ、僕は淋しい 悲しい やるせない 狂おうしい


できることならば奇跡のように時を超え

波と無邪気に戯れる君の姿 幻を見る

小麦色に焼け付いた 裸身の君を抱きしめ

砂にまみれた素肌に触れたのは空しい昨日の夢

あの時 ついぞ言えなかった僕の本心は

灼熱のの陽を浴びた 狂おうしい砂浜に埋めたまま

ハマナスのように可憐に咲く花のように愛おしい人

いまも僕の胸に残る痛いほどの心 

見つめる波だけが知っている 

戻せない帰らぬ日々に離別(わかれ)を告げる

あのとき言えなかった ひと言の言葉残して


愛している




ええっとですね、つまらない詩でごめんなさい。時間があったら直しておきます。
今日は高橋真梨子です。昔からいい女だった。懐かしいね・・・
まあ、彼女の曲の中では比較的マイナーな曲ですが、私の好きな彼女の歌を勝手に選ばせてもらいました。「ランナー」っていう歌ですが、昔、仕事なんかで辛い時があると彼女のカセットテープ持ち出して、この歌よく聞きました。てとこです。



ええ、これは玉置浩二とのデュエットです。まあ、街のいい女のいる飲み屋に行った時などは、チーママとデュエットするのも一興かと・・・


女の化粧

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ええ、ええへ、中島みゆきさんの「化粧」です。ご本人の歌っているものを探しましたが、残念ながらなかったですワ。

小田和正もカバーしているんですが、それもなし。馬鹿なヤツが小田和正の「化粧」のカバーとか言って出ていましたがバカ。俺の好きな歌をへたな歌で汚すんじゃないプンプン!

あんと、ところで女の「化粧」の裏心はどうなのかなあ?俺の話、コロコロかわるから。

アートディレクターなんて変人じゃないと務まらない。

まともな神経持ってちゃ、いま頃とっくに死んでる。

女は化粧した時と素顔の時は、心も変るの。女の化粧は心も隠す厚化粧なんてね・・・

俺んちのサイはどちらも同じだけど・・・こっちもどうでもいい。

俺は若い頃「化粧」の裏心に、随分騙された。情けない・・・

「あなたが好きよ」なんて化粧した顔で言われると、つい本気になったもの。

君の熱い瞳、薔薇のような唇、その色香・・・恋の矢何て馬鹿もいいとこ、若気の至りってとこね。

「そのツラの皮はがしてやりたい」と大人気ない言葉なんか吐いちゃったりして。

騙されたわたしが悪いのヨ。しょぼん

まあ、金払っていい思いさせてくれたと、怒ってはいないけれど・・・

そんでですね、福山ちゃんのカバー「化粧」見つけましたので入れておきました。

福山ちゃんと言えば龍馬、そう坂本龍馬なんですが、

わたしの座右の銘は龍馬の言葉・・・?たぶん

「たとえドブの中でも前のめりに死にたい」です、です。

明日は天気も回復の兆し・・・遠き春は直ぐそこ、三寒四温ですっちゃ。

な~んもいいことないけど頑張りまっしょ。「きっと春は来る」そう信じて・・・では。キスマーク

いつになく絵文字使ってるるな・・・俺には似合わない。


誠に申しわけございません。まんまと騙されてしまいました。福山ちゃんのカバーとばかり思っていました。バカヤロウ、怒るで、ほんま。インストールした曲は、小田和正風、福山似バージョンのカバーと言う訳の解からないヤツのものでした。慌てて他の歌手が歌っているのを探しましたが、桜田淳子のものはあるのですがイマイチ。フム,よわった・・・不本意ながら今回のみ偽者のヤツ(イマイチ、ヘタ)載せておきます。以後気をつけますです。




曲は違いますがお口直しに本物、載せておきます。ファイト




華氏401度の人生

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ええ、今日は冬に逆戻り。

病院へ行ってきました。爺さんは変らず虫の息。なんせ90だからね、仕方ない。

50m道路は降る雪で視界不能、おまけに永年愛した車のワイパーのゴムが切れた。

「俺はなんて付いていない男だろう」と思ったが、スリリングな人生爆弾だなと考えたらふっ切れた。

敬虔なキリスト教者であり弁護士、はては市長になつたカール・ヒルティはこんなことを言っています。

若き人たちよ 楽しみたくば楽しめ

悩み、苦しむには 人生はあまりにも短かすぎる。


そう、人生は長いようで短いですよ。

「恋もしないままに、あっという間に老けちゃった」なんて、昔・・・誰だったっけ。

ド忘れがこの頃ひどい・・・フォークシンガが歌っていたけれど、

その通り。悩んだり、苦しんだりする暇があるんだったら「どうにでもなれ」と居直って前進あるのみ。

若者たちよ、楽しい物語(ヒストリー)を創造せよ!

そういうこと・・・

ええっとですね、小田和正。うまい人は、やっぱり違う。

他の歌手のカバーだって、自分のものにしちゃう。てなわけでこれ、選んでみました。

聞いて・・・では、では。


我が青春キー坊

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これは曲だけ下書き保存してあったので、いまは3月4日の午前3時50分です。


ジャーン!上田正樹とサウストゥサウス・・・

いまの若い子は誰もしらないよね。だって1949年生まれってことは、俺より3つ年上だから62歳か。ああ、俺も老けたわけだ。

まあ、それに俺、中退したけど大学時代、兵庫県(彼が住んでいた)の西宮の仁川てとこに暫く間借りしてたもんだから、なおさら近親感持ったのかなあ・・・

俺はね、彼のデビュー当時からのファンで、何十年前になるんだろう?
勤めたばっかりの頃だったかな?金沢で野外公演やるってもんだから喜んだのなんだの。

見に行った、もちろん。隣にね、俺と同じく彼のファンだった女の娘(こ)がいた。

JUNって娘。
サブリナカットで肌がすけるような可憐な娘だった。

当時、彼はキー坊って呼ばれてたけど、舞台に出てきたいでたちが彼らしいの。
今日、泊まった旅館のゆかた着て現れた、前もはだけていてね。

そんな彼がふたりは、たまらなく好きだった。

でもね、JUNは29歳の若さであっけなく逝っちゃった。
急性骨髄性白血病。

俺、わけも解からず泣いてしまった。自分の魂を無くしたようで、朝まで飲んで酔いつぶれちゃった。

大好きな人、失うって失恋もそうかもしれないけど、死んじゃったらどうしょうもないもの。

ね、どうしてこんなに悲しいんだろうって・・・言葉なかった。

でも、いまでもキー坊でふたりは繋がっている、そうだねJUN。




もう一曲、これは松田聖子のカバー。Sweet Memories.
いい味出してます。ぜひ、聞いてね。