あちこちセール商戦真っ只中ですね

私は普段から散財しているので

特に欲しい物も無く。。。子供のワンサイズ大きい服や夫のベーシックなキルティングコートなど、気に入れば買う程度に留まり、我が家の家計は安泰です

so far...
お買い物中に店員さんに声を掛けられるのが煩わしいので、物凄い"声掛け無用オーラ"を放出しているのですが

それでも中には果敢に攻めて来る店員さんもいらっしゃり。。。。
「それ流行ってますよ!私も色ち持ってます」って大抵は言います。
あのさ、なら要らない

それより、そんな人の気持ちを無視した声掛けして、あなた、売れないでしょ?私、あなたを今より10倍売る店員にしてあげられるけど、店長呼んでらっしゃい

って言いたいのを、グッと我慢して苦笑いして無視します

(いや言い過ぎました

10倍までは増やしたことないです

でも出来高制で10倍増やしたら報酬も10倍になるのであれば、絶対に増やします

)
まあ、どうでもいい話ですけど。。。
物理的にどうしても忙しいと言うのは別にして。。。
それは明らかに仕事量と人の数のバランスが悪かったり、小さな会社では仕方の無い部分も沢山あります。
けれどそれとは別に、どこの職場でも、物事を複雑にしていつも混乱している人をよく見かけます

そう言うタイプの人は"忙しい"のが特徴です。
それじゃ、頭の中を整理することも決断もすることも、忙しさから逃れることも出来ないだろうよ。。。と傍観しているのですが

そもそも混乱する原因は、全部の抱えている問題や課題を一緒くたに考えてしまう、更に悪いことに全部自分で何とかしようと抱える癖にあるんじゃないかと思います。
物事はシンプルに二種類

に分けることができて、何を選択するのか判断・決断しなくちゃならないことと、テクニカルにどうとでも解決出来る物理的なこととの、大抵二つのどちらかになると思います。
子供の塾を例に挙げるならば。。。
子供をどこの塾に入れるかは判断・決断の問題。
曜日、時間や送り迎えなど、スケジュール調整は物理的なテクニカルな問題。
仲良しの誰々ちゃんが一緒じゃなくちゃ嫌とか、私勉強なんて嫌い!なんて言われて手こずるのは、親子間のコミュニケーションの問題で、これもテクニカルに解決出来るのではないでしょうか?
でもこれを全部一緒くたに考えちゃうと、もういい加減にしてよ!ってなっちゃう

「あそこの塾の先生が評判いいけど、仲良しの誰々ちゃんはあっちに行ってるんだって。でね、算数と国語をやらせたいのにそれだと割高で、英語まで入れるとセット料金があるんだけど、もう公文の英語やってるし、しかもお兄ちゃんのピアノと水泳の日とかぶっちゃって送り迎えが…そもそも、うちの子勉強キライとか言い出すからもうわけわかんない

」
みたいなね。
ここにどんな問題と課題が含まれているのか、日常でいちいち分析なんてしないけれど、仕事では即座に頭の中で整理してどんな要素が含まれているのか一つ一つ分けて捉える癖を付ける。
そして、何から順番に解決・決定して行くべきなのか。
すると、複雑に思えたものが案外シンプルな問題だったのだなと気付きます。
これは◯さんに振れば間違いないし、こっちは△ちゃんが詳しい、私はこれのスケジュールを作って、ここは営業部に相談してから決断しよう!とかね。
そして、発想の方向も変えてみる。
あー、あれもこれもやらなくちゃ

じゃなくて。。。。
これは手抜きでよし!
これは帳尻を合わせればよし!
これは◯さんに丸投げでよし!
私はここに神経を集中させるべし!
ってな具合に。
その忙しさは、本当に忙しいのかな。
"忙しい忙しい"が口ぐせの人ほど、見直してみて欲しいです

自分よりも10倍忙しいはずなのに、軽妙に仕事をこなし、100倍の成果(またまた大袈裟だけど)を出している人は沢山いること、考えてみるといいです。